すると、近所のお手伝いさんが歩いていたのですが、そこでこの方と初めて立ち話をしました。
お手伝いさんは
あなたインドネシア人?
なんて私に言ってきました。
よく中国人には間違えられるので軽いショックを受けながらも自分は日本人ということを言いました。
話をしているとナニーもしているということで、ちょうど息子をディケアに預けるかだれかにベビーシッターをお願するかということで検討していたので、私もお願することにしました。
じつは、どうしても息子をどこかに預けないといけない日が月に数日できてしまったのです。
それからまたいろいろ話をしていると、その方はフィリピン人ということでした。
出身はイロイロでしたっけ?
先日、エリザベス先生が行っていた場所の方だそうで、大学を卒業してアメリカで働いていたそうなのですが、アメリカ人と出会って結婚してすでに30年もアメリカ生活なんだそうです。
しかし、この方、よくしゃべるしゃべる。
この人に守秘義務とかはないなと思うほど、今行っているお宅のことをしゃべっていました。
どうやら近所のお宅の奥さんは私と同じ歳で乳がんなんだそう。
ご主人については亡くなられたそうで、シングルマザーとして二人の子どもを育てているので、週に何度かそのお宅にきて子どもたちの世話や掃除などをしているとか。
なんだか、きっと今頃、私のこともそのお宅の奥さんにしゃべっているに違いありません。
でもまあ、近所の方は信頼して頼んでいる方なので大丈夫だろうということでベビーシッター決定です。
フィリピン人の方ということで私も親しみがわきました。
あとは息子が慣れてくれるといいのですが・・・
まだ、だれにも預けたことがないので心配です・・・


