2012年09月30日

特攻隊の飛行機

先日、National Museum of the US air forceに行ってきました。

ここはすでに何度も来たことがあるのですが息子を連れて行ってきました。

このMuseumは航空博物館としては世界最大とのことで、無料でライト兄弟の時代(それ以前の飛行機)からステルス機などまで多くの飛行機が室内や屋外に展示されています。
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アメリカの空軍の飛行機だけでなく、なんとゼロ戦や特攻隊の飛行機まで展示されていて、日本軍についてなどもたくさんの展示物があります。091.JPG

ここのMuseumについては語ると長くなってしまいますが、とにかくすごいです。

飛行機ファンの人、歴史の勉強をしたい人には特にお勧めですが、なんとなくブラリと行ってもびっくりするようなところだと思います。




日本人の友達は

こうやって無料で軍機を見せたり施設を開放して、子供たちを洗脳しているんだろう・・・

なんて言っていましたが、たしかにこの飛行機などを見ると実際に空軍に憧れる子供も出てくるでしょう。


中には原爆の模型や原爆投下に使用された飛行機なども展示してあります。


これらの飛行機の中でひっそりと特攻隊の飛行機が展示してありました。
こちらです。
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特攻隊は次々とアメリカ軍の船などを攻めたが、あまり成功率としてはあまり高くなかったとビデオでの説明がありました。


この博物館では近く先日、引退したスペースシャトルも展示予定のようです。


UFOに関する展示物もあったり夏には航空ショーがあったりなど、何度行っても飽きない場所だと思います。

posted by みかん at 06:47| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

How far apart is their age gap?

今日のEnglish PowerのレッスンはMatts先生のレッスンの2回目でした。

先日、yuzuさんからコメント欄で先生のことをお聞きしていて、こまめにタイプしてくれるということだったので受講してみたのですが、雑談でもきちんと正しいセンテンスをタイプして教えてくれる先生でした。

keyeyeで言うとRuffa先生やKate先生タイプのじっくりと話を聞いてくれるタイプの先生で私はこういう先生は大好きです。

今日は先生に

How far apart・・・?

の使い方について聞いてみました。


じつはこの言葉ですが、娘と息子の年の差がどれくらいあるのかということでよく
How far apart is their age gap?
とか
How far apart are they?
といった感じで聞かれます。

最初はあまり慣れない表現だったので、返答の方法に戸惑ってしまっていたのですが、たとえば
8 years apart
といった感じで答えたらいいよと教えてもらいました。


じつはこの同じ質問を違う先生にしていたのですが、先生自身もよくわからなかったみたいでグーグルで検索していたようなのですが結局、後で答えると言いながら教えてもらえませんでした・・・

余談ですが、その先生に

マムマム

と言われて、あんまりこの呼び方は好きではないので困惑してしまいました。



Matts先生は教育学について勉強しているということで、以前から興味のあった

Montessori education とWaldorf education(日本で言うシュタイナー)

についてどう思うか聞いてみました。

どちらもアメリカでは非常に人気のある教育法で有名人の方たちも多くこれらの学校を卒業されています。


じつは息子の幼稚園をどっちにしようか迷っていたので・・・

おかげでいろいろ話が聞けて助かりました。



あとは、なにかいい教材は持ってないの?と聞いたところBBCのサイトを送ってきたのですが、アメリカ英語とイギリス英語は違うからなあ〜なんて話していると

Where are we going today?

も、

Where are we going to die?

なんて聞こえるわよねと言って笑っていました。

でもこれがアメリカ英語だったかイギリス英語だったか、寝ていた息子が起きて走り回っていたので、そちらに気を取られていて忘れてしまいました(スミマセン・・・)



とりあえず、今日は走り回る息子を追い掛け回しながら、なんとかレッスンを終えることが出来ましたが疲れました。

こんな状況ですが、毎日少しでも英語の勉強をすることを目標になんとか頑張ってみたいと思いますexclamation









posted by みかん at 02:11| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

Retinal detachmentだった・・・

このごろ、本当にオンライン英会話を受けている時間がなくなってきました。

昨日も、午前中は検査のためラボへ、そして午後からは

ophthalmologist(眼科医)

のところに行ってきました。

たまたま予約が重なってしまったのですが、ホントに疲れました。

午前中は、息子をディケアに預けて、そのままラボへ・・・

1時間ほどで終わるのかと思っていたら
2時間かかる検査
と言われてしまい、ラボで2時間滞在しなければいけなくなってしまいました。


外に出てもいいかと尋ねると

ダメ

と言われてしまい、おかげで持っていっていた文法書をよく精読することが出来ました。


ラボの受付の方法がちょっとややこしくて、2時間も滞在している私は新しく来る患者さんたちの案内役もしないといけなくなってしまいました・・・


検査も終わり、ディケアのお迎えの時間もギリギリになってしまいましたが、急いでお迎えに・・・

すると、先生からうちの息子も

かなり慣れてきて、今日は遊んだり歩き回ったりしていたわよ

なんて言ってもらえてちょっとうれしい気分になりました。


このまま慣れなくていつ退園命令のお知らせが来るかとヒヤヒヤしていたので・・・

こちらの学校などでは面倒を見切れない子は退園してくださいと言われることもあるようです。



そして、夕方からは眼科に行ってきました。

先日のブログで飛蚊症になってしまったと書いていたかと思うのですが、よく考えるとその前日に息子の頭が私の目を直撃するということがあったのでちょっと気になったので行ってみました。

息子の面倒を見る人がいなかったのと一応、なにかの時のためにダンナについて行ってもらいました。



眼科はびっくりするほど大きな総合病院のような建物でした。

1階がレーッシック患者専門で2階が目の病気の人用だったかと思います。


受付を済ませて、検査がありました。

症状をいろいろ聞かれて、目の検査ののち、数種類の目薬をさされました。


そしてドクターの部屋へ案内されて、しばらくドクターを待ちました。


小さな声のドクターでしたが、まあ言っていることはわかったのでなんとか対応・・・。


ドクターにも目薬をさされて、なんだか目が麻痺しているような初めての感覚でした。


一通り、ドクターの検査も終わり一言、

Nothing serious

と言っていたのでほっと一安心・・・


次に目の中の構造の写真などを見せてくれて詳しい説明に移りました。

しばらくして、ドクターが私に見せたのは

retinal detachment(網膜はく離)

のページでした。


どうやら私は軽い網膜はく離になっていたようでした。


でも特に治療の必要はないということのようでしたが、あんまり信じられなくていろいろ知っている限りの言葉で質問をしてみましたが、

症状が悪化するようであれば、また診察に来てください

ということで終わってしまいました。


なんだか腑に落ちない感じですが、またチャンスがあればもっといろいろ質問を用意していって聞いてみようかなと思っています。


ちなみに、飛蚊症の症状の説明ですが

Floaters

というのが一般的なようです。

私は

I can see some dots.

と最初に切り出しましたが、すぐに

Flotersね

とわかってもらえました。


とにかく、この日はサバイバルでした。


英語をしゃべらないと生きていけないというと大げさですが、やっていけない一日だったのでしゃべって、いろいろ質問して、たまに間違ったりもしましたが、少しだけ自信につながりました。

数年前の私なら眼科で自分の症状を説明して、先生の診察を受けて質問をするなんていうのはまったく出来ない状態でした。


これもオンライン英会話のおかげかなと思ってみたりもします。


英語超初心者の方で、苦しい思いをしている方がいらっしゃったら希望を捨てずに頑張ってほしいなと思います。

私もまだまだの英語力なのでそんなアドバイスが出来る立場ではありませんが・・・

とにかく一緒に頑張りましょうるんるん





posted by みかん at 23:52| シカゴ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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