2012年10月18日

人生のマサカ

昨日の夜も、なんとか息子が早く寝たのでEPでレッスンを受けました。

Matts先生のレッスンが運良く空いていたので予約しました。
先生のスカイプがいまいち聞こえにくいことなどがあるのですが、住んでいる地域的なものなんでしょうか。


昨日もニュース記事を使ったのですが、内容はフェイスブックでLikeを押すと着ているダウンジャケットのようなものが遠隔操作で膨らんでいって暖かくなる(ハグされているような暖かさ)という発明についてでした。

なんだかあんまり面白くないなと思ってしまったのですが、あとからMatts先生のコメントが届いていて
Interesting article! I enjoyed the conversation today!
と書いてありました。

興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。
http://mashable.com/2012/10/06/like-a-hug/






ところで、人生には上り坂と下り坂とマサカという坂があると小泉元首相がおっしゃっていたのがとても印象に残っています。

私の場合、上り坂は短く、下り坂は長く、さらにマサカは定期的に訪れている感じです。


そのマサカは今年も訪れました。




マサカの本題に入る前に、ちょっと私の個人的な考え方になってしまいますが・・・

私自身、アメリカで生活するようになって、なんだか考え方もずいぶん変わりました。

日本にいたころは仕事が大切で、子供も1人で充分なんて思っていたのですが、これからずっと海外で生活する身となってしまい、やはり家族が一番だなとよく実感するようになりました。

英語が出来ない私は家族がいなければ生活できないのでそのありがたみをまず実感しました。

あと、アメリカに来て、周りのアメリカ人たちが家族をとても大切にしていて、みんなで協力しながら子育てしていたりとなんだかステキだなと感じていました。


そこで本題ですが、じつは今年の1月から4月まで限定で不妊治療を再開していました。
私もずいぶん年なので早めにと思いまして・・・。

2月3月とあまり状態がよくなく治療を休止したりしてどうなるかと思ったのですが、最後と思って臨んだ治療でありがたいことに妊娠することが出来ました。

あと一人だけと思っていたのですが、驚いたことに双子でした。
最初に、血液検査の結果を伝えてきた看護師さんは

この数値だと三つ子でもおかしくない

なんて言っていて、"Are you kidding?" なんて言ってしまったのですが冗談ではなかったようです。


ちなみに順調にいけば12月中に出産です・・・


先日からさんざん、体調不良だとか病院に通院とか息子のディケア探しとかブログに書いてきましたが、じつはこういう理由がありました。

気にかけてくださった方々、ありがとうございました。


英語だけでなく、不妊治療中の方や子育て中の方もブログに訪問してくださっているので個人的なことですが、なにかお役に立てたらと思ってお知らせすることにしました。

また、妊娠中の英語なども紹介できればと思います。




ちなみに小雪には負けました・・・(小雪さんは上の子と1歳違いで出産予定みたいなので・・・)

posted by みかん at 11:13| シカゴ ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不妊治療についての説明を求められ・・・

昨日の夜もたまたま元気だったので、息子を寝かせたあとでレッスンを受けることができました。

aprille先生のレッスンが空いていたので予約・・・。
私はこの先生のことは好きですが、あまり人気がないのかたくさんの空きがあるので予約しやすくてラッキーだなと思っています。

今日はニュース記事の中から、トムクルーズの離婚の話があったのでそちらを選びました。
特に問題を解くとかではなくて、先生がその記事の内容について質問してくるので私が答えるという感じでレッスンが進められました。

それとは別に不妊治療について先生と話をすることになったのですが、先生が言うにはフィリピンには
IVFしかない
とのこと・・・(本当かどうかは知りません)


IUI(人工授精)については知らないから、この違いを説明してほしいと言われて大変困りました・・・(汗)
intrauterine inseminationだ
と苦し紛れに言うと、『だからその方法は?』と先生からつっこみが入りました。


しどろもどろになりながら説明しましたが、先生はちゃんと私の言ったことをまとめてチャットボックスにちゃんとした英語にして教えてくれました。

でも私には難しすぎる質問でした(汗)




ところで昨日は通院日で先生に
あなたの英語は以前よりはいいわよ
なんて言われたのですが、なんとなく素直に喜べない言葉でした・・・

以前は、どんなんだったんだろうなんて思ってしまいました・・・


今日ももうちょっとしたらインフルエンザの予防接種に行かないといけません。
ペーパーワークがうまくいくか心配ですが、なんとかなるでしょう〜exclamation

posted by みかん at 01:27| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

身内を褒めるアメリカ人と謙遜する日本人

昨日の夜はたまたま目が夜中に覚めたので思い切ってEPでレッスンを受けました。

Aprille先生のレッスンに空きがあったので初受講しました。


News English Lessonsの中からマクドナルドのベジタリアンレストランがインドにできたという話を選びました。

予習などする時間もなかったので、馴染みやすい内容ということでマクドナルドを選んでみました。


内容はマクドナルドはインドにベジタリアンレストランを作ったけど、結局は世界中で牛肉や豚肉を使ってハンバーガーを提供しているということからヒンズー教などはマクドナルドを受け入れることは出来ないといったような内容でした。


いつも行くグローサリーストアでもインド人のキャッシャーの方がいるのですが、お肉は絶対に素手では触らなかったりする人がいたりして、熱心な信者の方はやはり徹底的に肉を排除しているなと感じます。


ちなみに先生のレッスンですが、良いと思いました。

きちんとこちらにしゃべらせるように話をもっていき、間違っているところはちゃんとタイプしてくれます。


ライティングの練習もしたいと言うと、この文章の内容を簡潔にまとめて、そしてチャットボックスに書くように言われました。


そして、きちんと他の表現を教えてくれたりしました。


誠実でなんとも真面目な良い先生でした。




ところで話は変わりますが、アメリカ人は身内のことをすご〜く褒めるなと良く思います。


日本人なら自分の子供のことなどは謙遜して言ったりしますが、たいてい私のほうから一緒に連れているお孫さんのことを褒めたりすると

そうなのよ〜。うちの孫はBeautifulでSmartでねえ・・・

なんて返事が返ってきます。

聞いた話では、謙遜して自分の身内を悪く言っている日本人は奇妙にうつるとか・・・


でも私は息子のことを他人に

Beautifulでね〜

なんて言えません。


いつもThank youとか、活発でね・・・とか言って返事をしてます。


たまに、
『うちの息子はSillyなのよ』
なんて言っている人もいましたが、このあたりの感覚の違いは本当に馴染めないところだなといつも思います・・・。


posted by みかん at 22:50| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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