2012年10月10日

Sex offender

今日のEnglish PowerのレッスンはMatts先生と日本とアメリカの保育園の違いなどについて話をしました。

あと、有害なサイトがインターネットで子供が簡単に見ることについてどう思うかなどといった質問が先生からあったりなど、思いがけない質問が出たりして今日も少し汗の出るレッスンでした。

突然の質問に私がしどろもどろになったところもきちんとタイプしてくれるので助かりました。


この保育園の違いですが、日本では両親が働いていることや病気などで養育できないことが預ける基本的な条件だったように思いますが、アメリカではお金を出せばだれでも預けることができます。

そのかわり、補助金などは一切なく高い費用を払わなければいけません。

息子も教会のディケアに週に一度行っていますが、子供を預けてテニスに行ったりしてリフレッシュのためにディケアを利用している人も多いようです。

ちなみに教会のディケアの費用はとても安いです。


教会のディケアのパンフレットにも、両親もリフレッシュが必要なのでおおいに利用してくださいなんて書いてあったりして、なんとなく私は用事のない時に預けるのは罪悪感を感じてしまうのですが、この言葉に助けられています。


さて、アメリカには性犯罪者から住民を守る取り組みも日本より進んでいるように思います。
どうして、この話題かというと今日少しMatts先生とこの話をしたからです。

性犯罪者はSex Offenderと言うそうなのですが、どこにSex Offenderが住んでいるのか住所や顔写真のわかるサイトがあるので添付しておきます。

http://www.nsopw.gov/Core/Portal.aspx

こうやって公表してもらえると安心といえば安心です。


違う話になりますが、こうやって性犯罪者がネットで公表されたり、アメリカでは養育費を払わない親はテレビで放送されたり(最近はみかけませんが私の住んでいる地域では顔写真入りで放送されていました)、免許の更新ができないなど(州によって法律が違いますが)ある意味、日本より厳しい面も多いなと思います。


話がいろいろそれてしまいましたが、ちなみに今日は息子はディケアに行っています。

私はディケアに預けてこの時間を英語の勉強と普段できないことの用事に使わせていただきました。

特に日々の育児にストレスを感じているわけではありませんが、用事も片付いてすっきりしました。


近所に良いディケアがあって本当に助かっています!


posted by みかん at 00:11| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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