2012年10月25日

MaterniT21 plus

昨日はなんだかだるくて、English Powerのレッスンはキャンセルしてしまいましたが、今日は体調が良かったので2コマ受講しました。

今日もAprille先生とTOEICのリスニングの練習をしました。

TOEICのリスニングはコツをつかむと少々聞き取れなくても答えが推測できるかなと思ったのですが、いかがなものでしょう・・・

コツについては先生もいろいろ教えてくれました。



ネイティブとの会話の中でも推測したり想像力を働かせたりすることが多い私にとって良い訓練になっています。


ところで今回の妊娠で前回は受けるように勧められた羊水検査は受けなくても良かったので安心しました。

前回はクアトロテストというものを事前に受けるように先生に言われて受けたところ、羊水検査もさらに受けるように言われてしまいましたが、今回はクアトロテストの結果が35歳以下の人と同じだったということで受けなくてすみました。


でも、アメリカの他州で妊娠している友人が言っていたのですが、他州では
MaterniT21 plus
といった新しい検査があるそうで、羊水検査とちがって流産などの危険性もなくほぼ98パーセントの確率で染色体異常がわかるというものがあるそうです。

Trisomy 21、18、13についての検査が出来るんだそう・・・

ちなみに詳しい説明はこちらです。
http://www.imalab.cz/images/file/MaterniT21PLUS_ClinicianBrochure.pdf

開発した会社のHPはこちら・・・
http://www.sequenomcmm.com/home/


なんだか医学は日々、進歩しているなと思ったのでした。


しかし、私の住んでいる州ではまだ未実施のようで、もしクアトロ検査の結果がよくなかったら二卵性の双子だから2回もおなかに針を刺さないといけなかったのかな(?)と思うとちょっと恐ろしい気がしました・・・


ところで今日は夕方からちょっと自宅から遠くにあるディケアを見に行きました。
ひとつディケアのウェイティングリストに登録はしてもらっているのですが、いつ入れるのかわからないからです。

ダンナは私が双子を妊娠しているということで早く息子をディケアに預けて安静にしておいてほしいと思っているようで・・・。


私もおなかが重くて限界だなと思うことがあるので、ちょっと自宅から遠いけど申し込もうと思ってはいたのですが、たまたまクラスを見学に行った時に他の子の両目を指で突いていじわるしている男の子を見てしまい、なんだかちょっと躊躇してしまっています。

12ヶ月から18ヶ月の子のクラスだから悪気はないのはわかっているつもりですが・・・

この年齢は他の子を押したり引っ張ったりすることはあっても、両目を指で突くなんてことをするなんてちょっとびっくりしてしまい、申し込み寸前のダンナにお願いをしてもうちょっと待ってもらうことにしました。


まあ私が慎重になりすぎているというのもあるんでしょうけどね・・・

ディケア選びは難しいですたらーっ(汗)
posted by みかん at 12:06| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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