2012年11月10日

What brings you here?

息子がディケアにフルタイムで行くようになって、時間がたくさん出来るだろうと思っていたのですが甘かった・・・。

なんだかんだとすることが多くて、なかなか思うように毎日のやりたいと思っていることが出来ずにいます。


オンライン英会話もなんだかどこにするか決めかねているうちに毎日が過ぎています。


ちなみに息子のほうはディケア2日目までは先生から離れずで、ずっと抱っこされていましたが3日目からはけっこう慣れてきたみたいで、楽しそうに遊んでいる様子です。

けっこう慣れるのが早かった・・・


しかし、たまに家からディケアの様子がネットで見えるので見ていますが、ディケアの先生って大変な仕事ですね〜。

ず〜っとだれかを抱っこしていたり、子供たちが足元に群がって口々になにか言っていたりホントに休む暇なしです。

あと、掃除と片付け消毒の繰り返し・・・


本当に大変な仕事だなと思います。




ところで、病院に行くとよく最初に聞かれるのが

What brings you here?

と言う言葉です。

4年ほど前に初めてアメリカで病院に行った時は『なにを持ってきたの?』と聞かれているのかと思って、どう答えていいのかわかりませんでした(恥ずかしながら本当にひどい英語力だったのでbringの意味が持ってくるとしか理解できていませんでした)


これって、なんの用事で来たのですかということなので、病院でWhat brings you here?と聞かれたら、診察に来た理由を答えれば良いわけで、おなかが痛いですとか、チェックアップのために来ましたとか答えれば良いということを知りました。


こんなことも知らなかった私ですが、何事も経験ということで失敗を重ねながら一つ二つと英語の表現を覚えていったわけで。

最近もよく思うのですが、実際に外に行って英語をしゃべってみるというのは大切なことだなと思います。


そういった意味では、家から一歩外に出ると英語しか通じない環境にいる私はラッキーなのかもしれません。


でも、撃沈することが多くてつらいですけどね・・・


ではでは皆様、良い週末をお過ごしくださいるんるん



posted by みかん at 19:42| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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