2012年12月04日

アメリカは奨学金制度が充実している

娘がアメリカの大学を受験する中でいろいろと私も学びましたが、アメリカの大学は学費が本当に高かったりします。

自分の住んでいる州外の大学だと学費も倍近くかかったり、また寮費などもかかったりなどびっくりするほどの値段になってしまいます。

そういったわけなので海外からの留学生などは本当に学費が高くなってしまいますよね。




でも、アメリカは奨学金制度が充実しているので利用しない手はないと思います。

奨学金というと親の収入が高いと申し込めないといった印象があったりしますが、親の収入が高くても申し込めるものもたくさんあります。

まさに優秀な学生のためならお金は出しますという感じです。
勉強だけでなくスポーツや障害のある学生向けなどなど奨学金の種類も多種多様です。

ちなみに娘の知り合いは美術が優秀ということで奨学金をもらって、学部はまったく美術とは関係のないところに行っています。


あと毎年、秋に行われるPSATという試験での上位の人はナショナル・メリット(National Merit)と言われる奨学金を与えられる権利を得ることができます。
(実際に日本人の学生でこの奨学金をもらった人がいます)



さらに、留学生向けの奨学金などもあるので留学を考えている人などはぜひ申し込んでみることをお勧めします。


大学からの奨学金だけでなく、ほかにもたくさんの団体からの奨学金制度がありGrantと言う奨学金制度は返済をしなくて良いものになっています。

ちなみに奨学金が載っている本もあります。



ただ、一つだけ気をつけたいのは、奨学金をもらう代わりに
なにかあれば軍隊に入ること
という条件のつけられる奨学金があるということです。


それでも良いという人はいいですが、今のご時勢はなにが起こっても不思議ではありません。

よく読んでから申し込んだほうがいいかもしれないですね・・・。










posted by みかん at 02:58| シカゴ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカ大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Best Hospitals2013

今日は検査のため朝から病院へ・・・

特に今日は変わったこともなく、検査が終わるとすぐに自宅に帰ってきました。

しかし、今日はいろんな人から話しかけられたのですが、なぜかあんまり英語が理解できず・・・

一人の人はなんにも返事ができずに終わってしまいました(黒人の女性の方だったのですが黒人の方のしゃべり方って独特で私は聞き取りにくいのです)


あと、英語での雑談もやはりあの話の流れにはついていけないなと再認識・・・

アメリカで日本語を使いこなすかのような英語でのおしゃべりなんて私には永久に無理なんじゃないかと思いながら病院を後にしたのでした・・・


そんな雑談の中、待合で雑誌を見ていました。
Best Hospitals 2013



という雑誌。

面白そうだったのでなんとなく手にとって見てみました。



いきなり本物の心臓の写真や心臓を体から取り出したからっぽの体内の写真などが出てきてちょっとびっくり・・・(日本だったらあのような写真は絶対に載せないでしょう・・・興味のある方は本をクリックしてもらうとLook Insideで見ることができます。)

あと、日系2世らしきDrなども載っていました。

この本ですが、診療科別にランキングが載っていて、自宅に1冊置いておくとなにかの時に便利かなと思いました。

しかし、アメリカはなんでもランキングにするのが好きな国だなと。

ランキングは悪いことではないし見ていて楽しいですが。



ちなみに隣の家のお父さんがお勤めの病院もベスト3に入っていたのでびっくり・・・

ソフトな感じのお父さんですが、じつは難しいことをしてるんだなと改めて感じたのでした。



さて、今日は夕方から
ワールドオンラインイストーク
の体験レッスンを受けてみます。

日本人の先生なのですが、40歳からのやり直し英語でいろいろ勉強されたということで、なにかアドバイスをもらえないかなと思ったので体験レッスンを受けることにしたのです。


なかなかサポートもよくて、事前に先生や事務局からメッセージが届いたりと良さそうなスクールです。

またブログで報告したいと思いますexclamation










posted by みかん at 01:06| シカゴ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドオンラインイストーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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