2012年12月12日

Emergencyへ

昨日の夜はついにお腹の痛みが規則的になり、さらに苦痛を感じるほどだったので病院に行きました。

夜間だったのでemergencyで受付をして産科の病棟へ・・・
この時点で痛みがひどくなりつつあり、受付の人の質問にも『はっ?』という感じで答えられず・・・

しっかりしないと・・・

と思い、気合を入れて産科の受付に行きました。



到着すると、大勢の妊婦さんとその家族がwaitingroomで待っていました。


そこでも受付をしていくつかの書類にサインをして

contraciton(陣痛)だけか、それともfluid(羊水)が出ているか

などの簡単な質問がありました。


しばらく待っていると待機室のようなところに私一人連れて行かれて陣痛の状態などを見るモニターと点滴をしてしばらく様子を見ることになりました。


その時点で子宮口は2センチ開いていました。

けっこう痛さが増す中、ナースからいろんな質問があり、最後に

遺書は準備しているか?

という質問があったので、

書くのを忘れた

と冗談ぽく言うと笑ってくれていた・・・(じつは息子の出産の時に作ったものがあるので、あとでちゃんと答えておきました)


たまに知らない単語の病歴が出てきたので、その単語がなにかわからないと答えるとそれはそれでOKでした。


点滴をする時に

Big Stick

と言われて針を刺されたのですが、やはり痛かったです。

いつも注射の時は

Little Stick

と言われるのですが、針の太さによって患者への声のかけ方が違うんだなと、ぼんやり思いました。



時間がたつにつれて痛みが増していったので、ナースに訴えると

epiduralする?(無痛分娩で使う痛み止めのことです)

といきなり聞かれました。

もうepiduralして産むのかと驚いてしまいました。



しかし結局、先生からの指示で陣痛を抑える注射をして陣痛がおさまったら自宅に帰ることになり深夜の3時ごろに自宅に帰ってきました。

この陣痛を抑える注射ですが、10分もしたら顔をゆがめるような痛みもす〜っとひいて普通の状態になっていました。

ダンナの会社の人の奥さんはこの注射を定期的にして、4週間も出産を遅らせたとか・・・



今日はまた午後から普通に検査に行くように先生から指示あったので行ってこようと思いますが、いったいこれからどうなるんだか・・・


とりあえず、English Powerの予約はすべてキャンセルしておきました。
もう英語の勉強という心境ではなくなってしまいました。


ちなみに病院での英語はなんとか理解できました。わからないことは聞けばよいのです。




そんなドタバタの昨夜の出来事でしたが・・・
予想では

今週末か来週が山場かな・・・

なんて思っているところです。










posted by みかん at 02:06| シカゴ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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