2012年12月13日

先生の方針と自分の考えが違う時

英語ブログということで英語ネタからぶれないようにしたいなと思っているのですが、出産間近でなかなか英語の勉強という気にもなれず、ソワソワしながら生活しています。

今日はob-gyn(産婦人科)での検診の日でした。

月曜日の陣痛以来、歩くのもつらく、もちろん車の運転もつらいので夫が自宅での仕事に切り替えて、病院などに付き添ってくれています。

なんだか申し訳ないなと思いながらも、もう一人ではどうすることもできない状況になってしまいました・・・。


そんなわけで、今日はきっと帝王切開の日にちも決まるだろうと思いながら病院に行ったのですが、なんと先生は

なんでもかんでも帝王切開は反対だ

と言っていました(たしか以前は帝王切開だと言っていたような気が・・・)


なんと

とりあえずは自然分娩を目指すと・・・

ちなみに双子の一人は逆子です。


分娩は最初から手術室で行い、途中で帝王切開に切り替えることもあるとか。





なので、双子の一人はvaginal delivery(普通分娩)でもう一人はC-section(帝王切開)になる可能性もあるんだとか。


逆子のほうは
頭が下に向くように一人目を出産してから回す
と身振り手振りで説明してくれました(汗)


とりあえず、先生の方針はこんな感じということなのですが、じつは私はこの方針には消極的で・・・

双子の一人(逆子)のほうは検査のスコアも落ちてきていて、なんだか弱っているように思えないでもないし、私も連日の痛みと寝不足と風邪でけっこう弱ってきていたりして。


患者として先生の方針に従わなければいけないのかどうなのか・・・。
先生は産婦人科医として20年以上のベテランで私は医療に関してはまったくの素人なわけで。

どの方法が一番、安全なのかわかりません。




一人を普通分娩でもう一人が帝王切開かもしれないなんて、そんなことなら二人とも帝王切開にしてくれという感じです。



今となれば、そう先生に言えばよかったのかもしれませんが、そんなことがあるのかとただただ驚いてしまって・・・。


びっくりするような先生の方針だったので、一緒にいた旦那に私の解釈が間違っていないか確認しましたが、特に間違っていなかったようでした。


できればクリスマスの週までもたせたいけど、おそらく来週には産まれてくるだろうということでした。

帰りに来週の予約を取っていたら、先生がたまたま通りかかって
来週のその日より前に会うことになるかもね・・・
と笑っていました。


でも、今週中だと、また陣痛を抑える注射だけされて自宅に戻ることになるかもしれないそうです。

逆子のほうの子の肺呼吸が今ひとつなのが理由のようです。


いったい、どうなるんだか私・・・バッド(下向き矢印)


そうそう、こんな時に医療過誤訴訟の映画を観てしまった・・・


恋愛ものとかの映画を観れば良かったなと反省中です失恋













posted by みかん at 05:21| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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