2013年01月09日

今年の目標

双子を出産してから早くも2週間。

その間の記憶はあまりありません・・・。
ひたすらオムツを交換してミルクをあげていたように思います。

先日、小児科に診察を受けに行って、二人とも特に異常なしだったので安堵しているところです。

長女はおなかにガスがたまりやすく先生に相談したのですが、
ガス爆発するわけじゃないから大丈夫
と先生に言われ、次女も逆子だったので念のため股関節の検査を受けるように出産した病院の先生から言われていたので、そのことに関して聞くと
まったく異常なしだけど検査に行きたかったらオーダーを書くけど行く?
と言われて、あっさりと終わってしまいました。


ところで今年の英語の目標ですが、もっと日常の会話がスムーズに出来るようになりたいなと思っています。

あと、地元の大学で勉強したいのでTOEFLの勉強をボチボチと始めないといけないかなと思っています。

TOEFLに関しては去年も言っていたのですが実行できずでした。


とりあえず今年は息子と双子の育児、そして娘の大学進学といろいろと忙しくなりそうですが、健康第一で頑張っていきたいと思います。

あと、娘が遠方の大学に入学することになりました。
娘の目指す医療系の専門職になるにはその大学が良いということで悩んだ結果、先週末に手続きをしました。
秋からは寮生活が始まります。

私としては寂しいですが、夢にむけて頑張ってほしいなと思っています。


とりあえず、体調をみながらになりますが、無理せずに頑張ろうと思いますexclamation


posted by みかん at 00:12| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分の英語学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

入院中のこと・・・その2

本来は英語のブログなのでお産のことで恐縮ですが、入院中のことについて今日もちらっと紹介したいと思います。

前回、無痛分娩の麻酔をしたところまで紹介したかと思いますが、麻酔をしたら痛みもふっとんで今度はお腹がすいてきたのですが、『氷しかだめ』ということだったので、空腹に耐えながらのお産となってしまいました・・・
これも無痛分娩ならではのことだと思います。

みんなだいたい夜中を過ぎた頃にお産になるだろうと思っていたようでけっこうのんきにしていたのですが、9時ごろに様子を見に来たナースが想像以上に状況が進んでいることに気がつきそこからバタバタと手術室へ移動したり出産の準備が始まりました。

一応、自然分娩の予定だったのですが緊急時に備えて手術室での出産と事前に聞かされていました。


私が手術室に運ばれると先生や小児科医、麻酔の先生たちも揃って約15人ぐらいのスタッフさんがバタバタとしていました。

枕元には麻酔の先生がいて、痛みはどうかとか聞いてきましたがあいかわらず痛みもなく逆に気合を入れないと眠ってしまいそうでした。


手術室に運ばれてすぐに先生が

もうあなたはプッシュするだけよ

と・・・。

思わず『もうプッシュしていいんですか?』と先生に聞いてしまいました。


そして3回のプッシュで長女が産まれてきました。


さて、問題は逆子の次女です。

ここで先生は逆子を回転させる予定だったようなのですが

あら、回らないわね・・・

と言う声が聞こえてきました。

夫と

帝王切開になるのかなあ

と話をしていたのですが、いきなりプッシュしていいよと先生が言い出しました。

近くでナースたちが

そんな出産みたことがない

とか言っていましたが・・・。

そんなナースたちの言葉を聞いていろいろ疑問が頭をよぎったのですが、言われる通りにしないといけないと思い3回ほどプッシュすると次女は足から産まれてきました。


その瞬間
Congratulations!
という声とナースたちの

先生、すごいねえ〜

と先生を褒め称える声が聞こえてきました。
なんでもありのアメリカでも逆子を回転させるというのはあんまりしないのかなと思いました。


長女の出産から次女の出産までわずか6分後の安産でした。

会陰切開もなく息子の時よりも出産自体は楽でした。


出産後、
starvingだからなにか食べていいですか
と聞くとベーグルと飲み物を持ってきてくれたので、久しぶりの食事を美味しくいただきました。


・・・とこのような感じで無事に出産を終えることができました。



妊娠後期は動くこともままならず廃人寸前の生活だとブルーになったこともありましたが終わってみるといい思い出です。


育児も今のところ思ったより楽なので、もう少し体調が安定してきたら英語の勉強も再開したいなと思っています。

目標としてはやはり、日常会話での受け答えがもっと素早くスピード感をもって出来るようになることと、もっといろんな表現が出来るようになることが大切だなと思いました。

たとえば、赤ちゃんの便の状態を聞かれた時に、柔らかいとか硬いだけでなく、求められている答えとしてはそれがペースト状なのか水のような状態なのかといった時にさっと答えられなかったので、そういった細かいことをきちんと答えられるようになりたいなと思ったのでした。

オンライン英会話の再開というのはまだ無理なので、しばらくは独学かなと思っていますが、なにぶん独学では怠けてしまう性格なので、まあボチボチとやれることだけやっていこうかなと思っています。





















posted by みかん at 06:29| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

入院中のこと・・・その1

双子を出産してから1週間になりました。

今振り返るとあっという間の1週間でした。

この一週間はオムツ交換とミルクとゲップを永遠に繰り返していたように思います。


さて、出産についてですが・・・



12月26日はいつもの日から特別な日になってしまいました。

朝の8時半から検査のために病院に行ったのですが、そこで陣痛が来ているということで入院となってしまいました。

じつは前の日の夜から痛みが強く、こうなることは予想していました。


この日はこの冬に入って一番の大雪でした。

入院の手続きをしていると息子のディケアから電話があり、
1時でディケアを閉めるので早めに迎えに来てほしい
とのこと・・・

私はとりあえず入院をして夫は息子のお迎えなどに向かうことになりました。


LDRに移動し、そうこうしているうちに痛みがひどくなってきたので、Epidural(無痛分娩の麻酔)をお願いするとすぐに麻酔の先生がやってきました。

おしゃべりな女性の先生で、いろいろ聞いていると20歳の双子の孫がいるとのこと・・・

ナースたちに
あなたどこの大学出身?
とか聞いたりして、ナースの方々もなんだかちょっと困惑していたように思いました。


60歳を超えている先生のようで、ちゃんと針が刺せるのかと心配でしたが、なんとか麻酔も効き始め痛みからすっかり解放されました。




その後、本当にいろんな人がやってきました。

その中にインド系のとっても美しい女医さんがいて
私は双子の逆子の出産に立ち会ったことがないので立会いをしていいか
と・・・

もちろんどうぞ

と答えるととってもうれしそうでした。


夕方まで一人で過ごし、夫が病院に帰ってきたのが夕方近く・・・

この時はまだ出産は7時間後ぐらいかなと言われていましたが・・・。



中途半端ですが、この続きは後日に・・・。


それからあと一つ。

私が出産をした次の日の息子のディケアの記録を後日見て少し泣けてきました(夫には産後鬱ではないかと言われてしまいましたがそんなことはありません)

私が帰って来なかったのが心配だったのか、なにか様子が違うと思って不安になったのか、その日はバナナを少しだけを食べただけでした。

私も息子のことは気にはなっていたのですが、2歳以下の子供の病棟への訪問は禁止になっていたので息子とは入院中は会えず、親ばかの私としてはいつも元気で食欲旺盛な息子がバナナを少しだけ食べただけだったので不憫に思えたのでした・・・。


それから英語ですが、とにかく伝わることが一番なので簡単な言葉でもきちんと伝わるように心がけました。

聞き取りについては特に行き違いなどもなかったので問題はなかったんだろうと思いますが、雑談となるとけっこうハードでつらいものがありましたたらーっ(汗)













posted by みかん at 15:48| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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