2013年01月03日

入院中のこと・・・その1

双子を出産してから1週間になりました。

今振り返るとあっという間の1週間でした。

この一週間はオムツ交換とミルクとゲップを永遠に繰り返していたように思います。


さて、出産についてですが・・・



12月26日はいつもの日から特別な日になってしまいました。

朝の8時半から検査のために病院に行ったのですが、そこで陣痛が来ているということで入院となってしまいました。

じつは前の日の夜から痛みが強く、こうなることは予想していました。


この日はこの冬に入って一番の大雪でした。

入院の手続きをしていると息子のディケアから電話があり、
1時でディケアを閉めるので早めに迎えに来てほしい
とのこと・・・

私はとりあえず入院をして夫は息子のお迎えなどに向かうことになりました。


LDRに移動し、そうこうしているうちに痛みがひどくなってきたので、Epidural(無痛分娩の麻酔)をお願いするとすぐに麻酔の先生がやってきました。

おしゃべりな女性の先生で、いろいろ聞いていると20歳の双子の孫がいるとのこと・・・

ナースたちに
あなたどこの大学出身?
とか聞いたりして、ナースの方々もなんだかちょっと困惑していたように思いました。


60歳を超えている先生のようで、ちゃんと針が刺せるのかと心配でしたが、なんとか麻酔も効き始め痛みからすっかり解放されました。




その後、本当にいろんな人がやってきました。

その中にインド系のとっても美しい女医さんがいて
私は双子の逆子の出産に立ち会ったことがないので立会いをしていいか
と・・・

もちろんどうぞ

と答えるととってもうれしそうでした。


夕方まで一人で過ごし、夫が病院に帰ってきたのが夕方近く・・・

この時はまだ出産は7時間後ぐらいかなと言われていましたが・・・。



中途半端ですが、この続きは後日に・・・。


それからあと一つ。

私が出産をした次の日の息子のディケアの記録を後日見て少し泣けてきました(夫には産後鬱ではないかと言われてしまいましたがそんなことはありません)

私が帰って来なかったのが心配だったのか、なにか様子が違うと思って不安になったのか、その日はバナナを少しだけを食べただけでした。

私も息子のことは気にはなっていたのですが、2歳以下の子供の病棟への訪問は禁止になっていたので息子とは入院中は会えず、親ばかの私としてはいつも元気で食欲旺盛な息子がバナナを少しだけ食べただけだったので不憫に思えたのでした・・・。


それから英語ですが、とにかく伝わることが一番なので簡単な言葉でもきちんと伝わるように心がけました。

聞き取りについては特に行き違いなどもなかったので問題はなかったんだろうと思いますが、雑談となるとけっこうハードでつらいものがありましたたらーっ(汗)













posted by みかん at 15:48| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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