2013年01月06日

入院中のこと・・・その2

本来は英語のブログなのでお産のことで恐縮ですが、入院中のことについて今日もちらっと紹介したいと思います。

前回、無痛分娩の麻酔をしたところまで紹介したかと思いますが、麻酔をしたら痛みもふっとんで今度はお腹がすいてきたのですが、『氷しかだめ』ということだったので、空腹に耐えながらのお産となってしまいました・・・
これも無痛分娩ならではのことだと思います。

みんなだいたい夜中を過ぎた頃にお産になるだろうと思っていたようでけっこうのんきにしていたのですが、9時ごろに様子を見に来たナースが想像以上に状況が進んでいることに気がつきそこからバタバタと手術室へ移動したり出産の準備が始まりました。

一応、自然分娩の予定だったのですが緊急時に備えて手術室での出産と事前に聞かされていました。


私が手術室に運ばれると先生や小児科医、麻酔の先生たちも揃って約15人ぐらいのスタッフさんがバタバタとしていました。

枕元には麻酔の先生がいて、痛みはどうかとか聞いてきましたがあいかわらず痛みもなく逆に気合を入れないと眠ってしまいそうでした。


手術室に運ばれてすぐに先生が

もうあなたはプッシュするだけよ

と・・・。

思わず『もうプッシュしていいんですか?』と先生に聞いてしまいました。


そして3回のプッシュで長女が産まれてきました。


さて、問題は逆子の次女です。

ここで先生は逆子を回転させる予定だったようなのですが

あら、回らないわね・・・

と言う声が聞こえてきました。

夫と

帝王切開になるのかなあ

と話をしていたのですが、いきなりプッシュしていいよと先生が言い出しました。

近くでナースたちが

そんな出産みたことがない

とか言っていましたが・・・。

そんなナースたちの言葉を聞いていろいろ疑問が頭をよぎったのですが、言われる通りにしないといけないと思い3回ほどプッシュすると次女は足から産まれてきました。


その瞬間
Congratulations!
という声とナースたちの

先生、すごいねえ〜

と先生を褒め称える声が聞こえてきました。
なんでもありのアメリカでも逆子を回転させるというのはあんまりしないのかなと思いました。


長女の出産から次女の出産までわずか6分後の安産でした。

会陰切開もなく息子の時よりも出産自体は楽でした。


出産後、
starvingだからなにか食べていいですか
と聞くとベーグルと飲み物を持ってきてくれたので、久しぶりの食事を美味しくいただきました。


・・・とこのような感じで無事に出産を終えることができました。



妊娠後期は動くこともままならず廃人寸前の生活だとブルーになったこともありましたが終わってみるといい思い出です。


育児も今のところ思ったより楽なので、もう少し体調が安定してきたら英語の勉強も再開したいなと思っています。

目標としてはやはり、日常会話での受け答えがもっと素早くスピード感をもって出来るようになることと、もっといろんな表現が出来るようになることが大切だなと思いました。

たとえば、赤ちゃんの便の状態を聞かれた時に、柔らかいとか硬いだけでなく、求められている答えとしてはそれがペースト状なのか水のような状態なのかといった時にさっと答えられなかったので、そういった細かいことをきちんと答えられるようになりたいなと思ったのでした。

オンライン英会話の再開というのはまだ無理なので、しばらくは独学かなと思っていますが、なにぶん独学では怠けてしまう性格なので、まあボチボチとやれることだけやっていこうかなと思っています。





















posted by みかん at 06:29| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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