2013年01月14日

アメリカの医療制度

このところ、息子が高熱を出して本当に大変でした。

まだ生後2週間の双子がいるので風邪をうつされてはいけないということで、双子と息子は隔離状態で双子の部屋と息子の部屋を行ったりきたりで、3人とも泣かれるとこっちまで泣きたくなってしまいました・・・。

息子の風邪の症状は40度の熱とせき、鼻水などでぐったりしていたり機嫌が悪かったりで本当に心配しました。

どうせ病院に行っても
Tylenolを買って飲ませておくように
と言われるだけなので最初は自宅で様子を見ていたのですが、40度の熱で苦しそうにしている息子を見て思わず病院に電話をしてしまいましたが、やはり

水分が摂れていて、Peeが出ていたら大丈夫
pediatric electrolyteという子供用のイオン飲料を飲ませるように
と言われて予約も受け付けてもらえませんでした。

いろいろ調べていると、アメリカではやはり風邪ぐらいではなかなか病院にかかるというのは難しいようで、

高熱が3日以上続いて、かつ中耳炎、チアノーゼなどの症状

がないと診てはもらえないと言う人もいました。

日本にいたときに、ちょっとの熱で病院に行って薬をたくさんもらって帰ってきていましたが、アメリカではそういうわけにはいかないということが約5年もアメリカに滞在していてやっと理解できました。

あと2歳以下の子供の風邪薬というのは本当に売ってなくて、ひとつだけIbuprofenのInfant用の薬をみつけたのでそれを買って熱で苦しそうな時は飲ませていました。


それから、熱があったらお風呂には入らないほうがいいと私は思っていましたが、体温よりも低い温度のお風呂に入れて熱を冷ますという方法があることも知りました。

脂汗で体がすごいことになっていたので、思い切ってお風呂に入れてみると、なんだかそれから元気になってきたようで食事も摂れるようになってきました。


この4日ほどは熱でうわごとを言っている息子をみて本当に心配しましたが、今は元気に走り回っています。


アメリカの医療制度と日本の医療制度の違いもあるのだと思いますが・・・。


日本にいた時のように念のため病院に行くというのはアメリカでは無理なんだろうなと思いました。

ちなみに年末に私が夜中に陣痛が来て病院に行った時のお値段は日本円で
25万円ほど
でした。

3時間ほどの滞在で点滴2本、注射が1本、尿検査と陣痛のモニターなどの料金です。

保険でカバーされていたので2000円ほどの支払いで済みましたが自腹だと痛い値段です。


そういえば12月に受けていた検査のお値段ですが、6回分で日本円にすると
150万円
でした。

保険がカバーしていたので数千円の支払いですみましたが、保険会社が病院に支払っている金額って本当にすごいです・・・。

保険会社はたとえ医師が出した薬の処方箋でもたまに支払いを拒否することもあります。
こうやってみると保険会社は、なんでもかんでも治療を認めているということはなさそうですが、もらえると思っていた薬がもらえないこともあるのでびっくりしたことがありました。


アメリカって本当に病院にかかるのに注意しないととんでもない請求がくることもあるんだろうなと思います。


いろいろ考えていると健康が一番という結論になったのでした・・・。









posted by みかん at 17:21| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン再開

このところ休んでいるオンライン英会話のレッスンですが、体調も良くなってきて、なんとなく生活のリズムもつかめてきたところなので再開しようと思っています。

今年になってからいろんなオンライン英会話スクールからキャンペーンの案内がきて心が揺れましたが古巣のEPでレッスンを再開です。

このところ、自宅から出ることもなく育児に専念していましたが、少し気持ちにも余裕が出てきたのと双子の育児にも慣れてきたのでもう大丈夫かなと思いまして・・・。




レッスンの途中で双子が泣かないことを祈りつつ頑張ってみたいと思います〜。

楽しみになってきました黒ハート
posted by みかん at 16:39| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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