2013年03月11日

日本語と英語の使い分け

今日のEnglish PowerのレッスンはRisa先生と北朝鮮関係のニュースを読みました。

先生は最近はニュースを読む暇がないみたいですが、レッスンを通して生徒の方が選んだニュースなどで世の中の動きを知ることも多いとか・・・

あと、医療系のことは、生徒のかめさんから学ぶことが多いそうです(笑)


ちなみに今日、選んだニュースはこちらです。

http://news.yahoo.com/skorea-us-begin-drills-nkorea-threatens-war-020933853.html
どちらかというとネガティブなニュースだったので、次回はもっと面白いものを選びたいなと思っています。



ところで、息子がディケアに通い始めて5ヶ月ほどになりますが、ディケアで過ごしている時間が多いので
やはりしゃべる言葉は英語のほうが多いなと思います。


でも、EyesとかNoseなどの顔のパーツは英語で言ってもなぜか足は
あし
と日本語で言ったりなど本当にめちゃめちゃです。


こちらが日本語で言っていることは理解できても返ってくる言葉は英語だったりします。

たとえば
おかわりする?

と聞くと
Eat more
とかそんな感じです。


トイレについてはなぜか
でた〜
と大か小が出たらこのように日本語で言うので、きっとディケアの先生たちも、息子がわけのわからないこを言っているなと思っていることと思います。


これをどうやって日本語と英語をきっちりと分けて理解させればいいのかと日々思ってはいるのですがなかなかです・・・。



そういえば、在米20年で通訳をしている友達は日本語と英語の区別は本当によくできています。

さすが職業が通訳という感じで、途中でへんに英語を使ったりルー語のように、たとえばですが
ignoreした
なんて感じにはなりません。


前は日本語をしゃべっていて途中でルー語みたいになる人って英語もすごいんだろうなと思っていましたが最近はきちんと英語と日本語を使い分けている人のほうが、すごいなと感じてしまいます。


息子もきちんと日本語と英語を使い分けられるようになってほしいなと思っているのですが、それには親もかなり努力が必要なように思います・・・(汗)



さて、先週の金曜に息子がディケアで読んでもらった本を紹介します。

My Spring Robin (Aladdin Picture Books)



Robinというのは春になったらやってくる鳥の名前です。
ある女の子がRobinが春になったら帰ってくるのを心待ちにしているという本のようです。

この本を読んでもらった影響なのか週末は鳥をみかけると息子はうれしそうにしていました。



もう庭にも春の鳥がたくさんやってきていますが、明日もまた粉雪になるみたいです。

早く春にならないかな・・・なんて毎日思っている今日この頃です。



posted by みかん at 23:08| シカゴ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | EP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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