2013年04月29日

米国生活6年目突入・・・英語について

最近は日常英会話にはそんなに困ることもなくなって、6年前に比べるとずいぶん米国の生活も楽になってきました。


最初は、英語の勉強といっても雲をつかむようで、なにをどうやっていいのかわからなかったし、頑張って英語の勉強をしても進歩したという感覚もなく、いろいろ悩みました。





とりあえず、

なにもやらないよりやるほうがマシ

ということで闇雲にオンライン英会話のレッスンを受けてみましたが、これはこれで効果があったかなと思います。

たとえばレッスンで出てくる単語とかも、きちんと覚えられなくても数年後になにかの場面で出てきて

そういえばレッスンで習ったな

なんて思い出すこともよくあります。


英会話の上達は英語をひたすら使うことが大切かなと思います(試験のための英語から使うための英語ということに頭を切り替えられるまでに時間がかかりました。)


レッスンでしゃべれるようになっても、実際に外でネイティブの人たちとしゃべるとしゃべれないということもありましたが、これも積極的に外に出てしゃべることで解消しつつあります(まだ現在進行形・・・)



実際に英語を使うことは、10回レッスンを受けるよりも効果的に英語を学べるなと実感することもあります。



でもやっぱり基本的なことですがインプットとアウトプットのバランスは大事かなと感じます。


リスニングから勉強するとか、文法をきちんとやってからとかいうのではなく、総合的に勉強するのが一番いいように思っています。

とは言ってもなかなかバランスよく勉強するのは難しいものだと日々思いながら生活している今日この頃。


6年目に入った今日、これからも頑張って英語の勉強をしようと改めて思ったしだいです。

posted by みかん at 23:46| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の英語学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

耳垢が英語でEar Waxの理由(汚い話です)

今日の話題はちょっと汚い話なので、そんなの好きじゃないという方はご遠慮ください!


先日、双子の一人の耳から耳だれのようなものが出ていたような気がしたので、日本人の知人に

英語で耳だれはdischarge

で表現していいか確認したところ、いろいろな耳垢に関する話題になってしまいました〜。


英語で耳だれは
discharge from the ears
でいいそうです。


dischargeって何でも使えて便利な単語ですね。



ところで耳垢が Wax の理由ですが・・・。


どうやらアメリカ人の耳垢って湿っているそうで、それでWaxと言うのだそうです(じゃあ混血の場合の耳垢はどうなんだと言っていましたが・・・)

ただし、私も聞いた話なので本当なんだかどうなんだかわかりませんが、なんとなく納得できます。




日本人の耳垢は乾燥しているというイメージがありますよね。

たまに湿っている人がいたりしますが。


湿った耳垢というと、なんとなく汚いイメージですが、アメリカ人から言わせると
乾燥した耳垢のほうが汚い
と反論されたそうです。


ところ変わればですねえ・・・。
まあ、アメリカ人といっても全員の人が湿っているわけではないかもしれませんが、イメージとしては湿っているみたいです。




そういえばアメリカやカナダで日本式の耳かきって見たことがありません。


湿っているのでアメリカ人には必要ないんでしょうかねえ・・・。





あと、アメリカには耳垢を溶かす液まであります。



怖いので使ったことはありませんが、びっくりするほど耳垢が出てくるそうです〜。


興味のある方はお試しあれ・・・。
posted by みかん at 04:48| シカゴ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日知った新しいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

息子の英語

夫が出張中ということで3人の乳幼児を娘と私でめんどうをみていますが、なかなかこの小さい人たちをハンドルするのは難しいです・・・。


特に息子がコントロールできなくて、ディケアから息子が帰ってくると家の中は大変な騒ぎになってしまっています。


今日は朝、ディケアに息子を送って行ったのはいいのですが、靴を履かせてないことに気がついてまた家まで戻るといったこともありました・・・。


朝から疲れた・・・。






そんな息子ですが、言葉も達者になってきていて、会話ができ始めたので楽しいなと思うこともあります。


9割が英語で1割が日本語という感じですが、日本語はいたずらをすると私がいつも息子に

あらま〜

と言っているので、私の顔を見ると『あらま〜』なんて言ったりして、特に覚えなくてもいい言葉から覚えていっているように思います・・・。



英語のほうは

This is mine

とか言っていたりして、ディケアで息子もいろいろ友達とおもちゃの取り合いとかあるんだろうかなんて想像したりしています。


あと、へえ〜こんな言葉も覚えてるのかと思ったのが

Get you

そして、アメリカ人が驚いた時などに使う言葉で

Oh Oh

とか、

Oh no!

なんていうのもよく言っているので、なにか悪さをして先生からそういうことを言われているのだと予想できます。



あと、どうやって覚えるんだろうかと思ったのが複数形と単数形です。

たとえば

A book、Books

みたいな感じで使い分けているので不思議です。


こうやって見ていると子供に言葉を教えるのは体験を通してというのが一番いいのかなと思ってしまいました。


英語については発音や細かいニュアンスは私では教えられないので、息子をディケアに通わせることについてはずいぶん悩みましたが結果的には良かったのかなと思います。


・・・というか子供たちはかわいいですが乳幼児3人のめんどうを見るのは一人では難しいです(汗)
元気に走り回る息子から目が離せないので、双子を見ながらだと危なくて・・・



あと3日、旦那不在でなんとか乗り切りたいと思います〜。






posted by みかん at 22:39| シカゴ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語の子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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