2013年04月06日

翻訳の勉強について

昨日の記事で翻訳についてリンクを載せていたのですが、じつはそのひとつが違うサイトに飛んでしまうことになってしまっていました。

申し訳ありませんでした。


こんなところで翻訳の仕事をしている人ってどんな人だろうなんて見ていたら間違ってこちらを貼り付けてしまっていたようです。
間違って貼り付けていた翻訳会社はこちらです。
editage


こちらは学術論文などが専門の翻訳会社だそうで、かなり高度な翻訳技術が必要なようです。
海外で活躍される研究者の方なども載っていました。



そして、私が入会を迷っている翻訳の通信教育はこちらです

トライアリスト


こちらは辻谷先生という有名な方の翻訳講座のようです。

ほかとはちょっと違っていて、上級になるほど講座の料金が安くなっていくしくみです。
あと日本語の教育もきちんとされているということで、医薬翻訳を志している方には有名なようです。



この辻谷先生の著書も紹介しておきます。







他にもたくさんの著書をお持ちです。


このトライアリストで勉強しようと思っていたのですが、質問のメールを送ったのに返事がなく(あまりにもくだらない質問だったからなのか)ご縁がなかったのかなと思っているところです。



ところで私が医薬翻訳をしたいと思った理由ですが、先日のブログでも書いたのですが双子の一人の頭の形が悪いことが発端です。

アメリカではこの乳児の頭の形に関する研究が進んでいて、いくつかの論文がありました。

当然すべて英語だったのですが、自分の子供のこととなると必死に読み漁る自分がいました。


でも、読んでみると読めないことはなく、おもしろかったのです。


他にも子供の薬に関してなど、とにかく読む機会がこの冬はとても多く、

もっときちんと勉強するともうちょっとすんなりと読めるかもしれない

なんて思ったのがきっかけでした。


きっかけは単純ですが、こんな感じで医薬翻訳を勉強したいなと思うようになったしだいです。

現実は厳しいのは承知の上でのチャレンジです。




でもどこの翻訳講座にするか迷っています。


まだ自分の中で情報が少ないというのもあるのですが、もう少しいろいろ調べてみたいと思います。


PS:娘の頭の形ですが、小児科医に相談に行ったところまったく問題ないということでした。
ただ治療を必要とする子供さんもなかにはいらっしゃるそうです。また調べたことをそのうちブログで紹介したいと思います。
posted by みかん at 00:00| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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