2013年04月26日

耳垢が英語でEar Waxの理由(汚い話です)

今日の話題はちょっと汚い話なので、そんなの好きじゃないという方はご遠慮ください!


先日、双子の一人の耳から耳だれのようなものが出ていたような気がしたので、日本人の知人に

英語で耳だれはdischarge

で表現していいか確認したところ、いろいろな耳垢に関する話題になってしまいました〜。


英語で耳だれは
discharge from the ears
でいいそうです。


dischargeって何でも使えて便利な単語ですね。



ところで耳垢が Wax の理由ですが・・・。


どうやらアメリカ人の耳垢って湿っているそうで、それでWaxと言うのだそうです(じゃあ混血の場合の耳垢はどうなんだと言っていましたが・・・)

ただし、私も聞いた話なので本当なんだかどうなんだかわかりませんが、なんとなく納得できます。




日本人の耳垢は乾燥しているというイメージがありますよね。

たまに湿っている人がいたりしますが。


湿った耳垢というと、なんとなく汚いイメージですが、アメリカ人から言わせると
乾燥した耳垢のほうが汚い
と反論されたそうです。


ところ変わればですねえ・・・。
まあ、アメリカ人といっても全員の人が湿っているわけではないかもしれませんが、イメージとしては湿っているみたいです。




そういえばアメリカやカナダで日本式の耳かきって見たことがありません。


湿っているのでアメリカ人には必要ないんでしょうかねえ・・・。





あと、アメリカには耳垢を溶かす液まであります。



怖いので使ったことはありませんが、びっくりするほど耳垢が出てくるそうです〜。


興味のある方はお試しあれ・・・。
posted by みかん at 04:48| シカゴ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日知った新しいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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