2013年05月24日

オンライン英会話のレベルチェック

娘がなぜかあるオンライン英会話のレベルチェックを受けていました。


結果は

intermediate

だったのだそうです。


あんまりこういうことは言いたくないのですが、娘は
学校の英語のクラス(ネイティブと一緒のクラス)での成績はA
だし、州の法律で義務付けられている英語が第二外国語の子供たちが受けないといけないテストでも
ネイティブ並み
というコメントをいただいています。

アメリカの大学受験のためのSATの英語の成績も決して悪くありませんし、生活するうえで特に英語に困ることももうありません。



ちなみに大学も留学生枠ではなく、アメリカ人の子と同じ土俵で受験しました。
もちろんエッセイも書くし、プレゼンやディスカッションも学校でみっちりと学びました。
たまに渡米して間もない学生の通訳とかもやったりしているようです。





娘に

難しかったのか?

と聞くと

簡単だった


でも先生の英語が訛っていた


と言っていました。


そういえば、私もレベルチェックをこちらのオンラインスクールで受けた時に
intermediate
でした。

娘と私とでは明らかに英語の能力では違いがあるのに同じとは・・・。


いったいどのレベルが上級者なのでしょう・・・。



娘としては厳粛にこの判定を受け止めてオンライン英会話をやってみようかと思ったようですが、私としては

やらなくて良い

と言いました。


なんだか、このところオンライン英会話に対していろいろ不信感が募っていましたが、ここでいっきにガラガラと崩れ去った感じでした。



この先、本当に信頼できる先生ができれば別かもしれませんが、私ももうオンライン英会話はしないと思います。

EPのRisa先生とか好きな先生は何人かいるのですが、どうもやる気が起こらないのです。





オンライン英会話の不信感についてはまたそのうちにお話します・・・。



☆ちなみに親ばかで娘の英語はすごいのにintermediateとはどういうことだと怒っているわけではありませんるんるん
むしろ、まだまだ娘ももちろん私も英語は勉強すべきと思っています。
理由は他にあります・・・






posted by みかん at 00:44| シカゴ ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | オンライン英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

NEVER LET ME GO

久しぶりに衝撃を受ける映画を観てしまいました。

衝撃といってもなんだか後味が悪いような、決してHappyな気持ちになる映画ではありませんでした・・・。

すでにご覧になった方も多いと思いますが、その映画とは
Never Let Me Go
という映画です。


あらすじはこちら・・・Wikipediaより引用しています。
「介護人」キャシーはヘールシャムで「提供者」たちの世話をしていた頃の記憶を静かに思い返していく。閉鎖的でありながら落ち着いたヘールシャムの牧歌的な世界は、キャシーの回想が進むにつれてそのグロテスクな全貌を明らかにしていく

簡単に説明すると

イギリスの寮に住む子供たちは、じつは臓器移植のために育てられているクローン人間なのです。
臓器の提供を3回または4回終えるとcomplete、つまり死んでしまうという残酷なお話でした・・・。



先日、インターネットのニュースで読んだアフリカの
赤ちゃん工場
を思い出してしまいました。





本もあります。



英語は難しくなかったので、英語学習として観るのもお勧めです。


ほとぼりが冷めたら本のほうも読んでみたいと思います。
posted by みかん at 02:02| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

飛び級

アメリカには飛び級制度があります。


1学年、2学年上の学年に入って勉強することができるのですが、逆に学年を落とすことも可能です。


海外から来る子供で英語があまり得意でないという子供は学年を落とすこともよくあります。

逆に英語が出来ないということで学校側から落とすように言われるケースもあるみたいですね。




娘が高校を卒業なのですが、そこで多くの学生が娘より年下、つまり飛び級制度を利用して上の学年で勉強している学生が多いことを知りました。


中には2つ年下の学生もいるのですが、そういった学生とかもスタンフォード大学とかにも合格していたりしてびっくりです。




でも、そういう子が『がり勉』かというとそうではなく、バイトや部活もがんばっていたりします。


ちなみに、アメリカはバイトや部活をしている子供は大学受験に有利です。



話は飛び級からそれてしまいましたが、飛び級をしている学生の多さに今回は驚きました。


地域によっても差はあるのかもしれませんが・・・。


いろいろ見ていると日本でも飛び級をしている方がいらっしゃるみたいですが、私のまわりではいなかったです。



いろいろ考えているとアメリカって日本以上に競争社会かもなんて思ってしまいました。


飛び級もそうですが、娘の高校では卒業式も成績順の並びで、卒業式のスピーチもコンペティションがあり、そこで優秀な生徒がするようです。


まだまだ競争社会を思わせることはありますが、また別の機会に紹介します!





posted by みかん at 22:17| シカゴ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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