2013年05月13日

Night Terror

この週末は本当に忙しかったです。

金曜は朝から息子のディケアの母の日の朝食会、そして帰ってきてから高校のイベントのためのお寿司作り、そして病院に行って蕁麻疹について相談、その後は双子の検診、検診が終わってからは息子を迎えに行って、高校のイベントの見学など、朝からバタバタしていました。


お寿司についてはカリフォルニアロールですが20本作りました。

夕方5時からのイベントで6時前にはお寿司はすべてなくなっていて作った甲斐があったなと思いました。




よく思うのですが、日本にいたときよりも日本人らしい生活をしてると思うことがあります。


日本にいた時にはお寿司類は全部買って食べていたので。



ところで、双子の検診の時に先生から衝撃のアドバイスがありました。


ここから先は本当にそうなのか私としても信じがたいので聞き流していただければと思います。


先生はそろそろ双子に対して

寝るトレーニングをするように

と言っていました。



先生が言うには

完全に寝入ってからベッドにおろすのではなく、まどろんだ状態でベッドにおろすこと


そこで泣いても放置しておいて大丈夫


そのうち泣かずに寝られるようになる


さらに赤ちゃんの体重で13lb(約5.8キロ)は

マジックナンバー

なんだとか・・・


これくらいの重さを超えたら夜中に泣いてもミルクの必要はないと・・・


2分泣いても2時間泣いてもいっしょ。

赤ちゃんは覚えてない。


泣かしておくこと。

ただし、熱がないかとかおむつは大丈夫なのかのチェックは必ず途中ですることが大切だと。




あと、泣いたあとでミルクを飲ますと泣くとミルクが飲めると思うからミルクは与えないこと。


するとしばらくすると朝まで寝るようになるらしい?

本当かexclamation&question



ちなみに実践はしていません。



あと息子が

Night Terror(夜驚症)

ではないかと心配して息子の担当の先生に先日、検診のついでに相談してみました。





先生によると双子が産まれたことでストレスがあるのだと思うということでした。


対策としては

夜中に泣いたり叫んだりしても抱き起こさないこと

声をかけたり、背中をさすったりして安心させること

ということでした。


小さいころは睡眠もまだうまくできないため、夜中に起きるというのはあたりまえのことなんだそうですが、そこで普通はうまく眠りにつけるんだとか。



起こしたり揺さぶったりすると良くないそうです。

とにかく、眠りに帰るように促してあげることが大切なんだそうです。


とは言っても難しいですけどねえ・・・


最近は息子との時間を増やすことでだいぶそれもおさまってきました。


いろいろと先生たちからのアドバイスがありましたが、どうなんでしょう・・・

来月、旦那が日本に帰ったら赤ちゃんの夜泣きの薬を買ってきてもらおうかとか真剣に考えてます(汗)



さてさて、私が朝までぐっすりと寝られる日はいつになったら来るのでしょうか・・・
posted by みかん at 23:22| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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