2013年05月16日

日米、感覚の違い

やはりお国違えばということで、いろいろと日米の違いを感じることがあります。


特に銃関係。

あんなに銃乱射とかで死者が出ているのに規制が進まない、さらには子供用の銃も普通にあって、先日は5歳の子供が2歳の妹を射殺してしまうなんていう事件もありました。


日本ではニュースになりませんでしたが、同じ州の学校で生徒が銃を教室で撃つということもつい最近ありました。



アメリカの山奥のほうですが、昔から子供が成人したら銃をプレゼントするという習慣が残っているところもあるそうで、日本人の私からすると信じられませんが、銃は持っていて普通という感覚が根強いんでしょうか・・・。



銃乱射の避難訓練もマニュアル化されていて娘の高校でもそういた訓練があったりします。
その訓練の名前ですが、忘れてしまいました・・・


子供用の銃に関するサイトもあります。
http://kidshealth.org/kid/watch/house/gun_safety.html

never play with a real gun

なんて書いてありますが、これって普通やろって感じです。


あと、アメリカでは結婚の時に
Prenup(prenuptial agreement)
という契約書を交わしたりするそうで、国際結婚をした友人が解せなかったと言っていました。


自分のことが好きで信用できるならこんな契約はいらないはずだ

と言うとアメリカ人の夫が

オレのことが好きなら文句を言わずにサインするべきだ

と怒ったそうです。


どうなんでしょう・・・

少々めんどうですが日本にもこんな契約書があったらいいかもしれませんね・・・



そういえば、昨日は久々に英語で失敗がありました。


散歩をしていると知らない人が少し興奮して話しかけてきました。

赤ちゃんがミルクを飲んでるの

と言っていたので

男の子?女の子?

と聞くとその人は

そんなことわからないわ・・・

と。


あとでよく考えると鹿の赤ちゃんのことでした。

この季節、普通に裏庭で鹿の授乳風景を見ることができるので、私としてはそんなに珍しいことではないのですが、その方はびっくりしたみたいで私に教えてくれました。


まだまだですね。

ワタシの英語。


今日からまた精進したいと思います。
posted by みかん at 00:00| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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