2013年05月23日

NEVER LET ME GO

久しぶりに衝撃を受ける映画を観てしまいました。

衝撃といってもなんだか後味が悪いような、決してHappyな気持ちになる映画ではありませんでした・・・。

すでにご覧になった方も多いと思いますが、その映画とは
Never Let Me Go
という映画です。


あらすじはこちら・・・Wikipediaより引用しています。
「介護人」キャシーはヘールシャムで「提供者」たちの世話をしていた頃の記憶を静かに思い返していく。閉鎖的でありながら落ち着いたヘールシャムの牧歌的な世界は、キャシーの回想が進むにつれてそのグロテスクな全貌を明らかにしていく

簡単に説明すると

イギリスの寮に住む子供たちは、じつは臓器移植のために育てられているクローン人間なのです。
臓器の提供を3回または4回終えるとcomplete、つまり死んでしまうという残酷なお話でした・・・。



先日、インターネットのニュースで読んだアフリカの
赤ちゃん工場
を思い出してしまいました。





本もあります。



英語は難しくなかったので、英語学習として観るのもお勧めです。


ほとぼりが冷めたら本のほうも読んでみたいと思います。
posted by みかん at 02:02| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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