2013年06月06日

scholarship winner

アメリカでは奨学金をゲットした人のことを

scholarship winner

と呼ぶようです。

まさに奨学金をゲットするというのはWinnerと呼ぶ価値があると思います。


なにしろ2,500万円ぐらい、奨学金をゲットしている学生もいるのですから・・・
ここまで来るとケタ違いです・・・




娘の卒業式の前にSenior Recognition Ceremonyという式典がありました。

今回、その招待状をもらったのですが初めてのことでなにかわからなくて

奨学金や賞をもらえるわけじゃないから行かなくてもいいんじゃないの?

なんて言っていたのですが、当日になって娘もscholarship winnerであることがわかりました。






アメリカの奨学金制度は本当に優れていて、奨学金の種類を載せた一冊の本が出来上がるほどたくさんの種類があります。


親の収入が多くても関係なくApplyできるものも多く、まさに頑張った学生や社会貢献度が大きい学生、優秀な学生に対して送られます。

あとスポーツでもなんでも得意分野があればそういったことで奨学金をもらっている人もいます。



もちろん返還しなくてもいいものが多いです。





その式典では、奨学金の設立者がわざわざ学生に奨学金を手渡しに来ていて驚きました。


また、個人の方で奨学金制度を設けている方もいらしてそれも驚きました。


たとえば、亡くなった息子の思い出にとか、自分の家族の志を同じ夢を持った学生に継いでもらいたいなどなど・・・。


社会貢献度が大きい学生では、たくさんの募金を集めてアフリカの国などに大量のおむつを送ったという学生とかもいました。


みなさん、本当にすばらしかったです。


式典では先生たちの生演奏やオーケストラの生演奏などもあって久しぶりに私も生の音楽を楽しむことが出来ました。


ちなみに、ちびっ子3人は旦那に預けて私一人で式典に行きました〜るんるん



久しぶりに子供の泣き声に邪魔されずにのんびりとさせていただきました・・・
posted by みかん at 02:57| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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