2013年06月16日

英語が口から出てこない時に役立っていた表現

英語がなかなか口から出てこないと悩んでいた時にはとにかく相手がしゃべっていても口を挟む余裕さえありませんでした。

最近は、慣れというかそういったことで悩むこともあまりなくなりましたが、少なくとも去年の今頃はアメリカ人に話しかけられても口ごもったりして本当に情けない思いを何度もしました。


これは持論ですが、雑談にしてもとにかく聞き役に徹するというのもありだと思うのです。

その際に便利だったのが

Really?

とか

Great!

とか一言英語でした。


うなずくだけとか笑って聞いているだけだとちょっと相手に申し訳ない感じがしますが適当に一言だけでも言葉を返すと違ってくると思います。

その人の言っていることがおもしろかったら
that's funny!
だけでも充分かと・・・。


ただし、
Very funny
だと馬鹿にした表現になるようなので気をつけたほうがいいとのこと。


もしかしたらVery Funnyって使ったことがあるかもしれません(汗)

最近、そういった失礼な言葉とかを使っていないかとても気になる時があります。




ところで金曜日は息子のディケアで父の日の朝食会がありました。


当の本人は海外へ長期出張中のため代わりに私が出席してきました。



ディケアの入り口で先生から

A(うちの息子の名前)って本当におもしろいのよ〜

なんて話しかけられました。


なにかと思って聞いていると、ABCの歌を息子が歌っていたらしく、先生たちも一緒に歌おうとするのですが、いきなり

ABCDEFG〜♪

から

Now I know my ABC's♪

と最後に歌詞が飛んだりするそうで、なかなか一緒に歌えないということでした。



朝食会でも他の先生がみんなの前で息子のABCの歌のことを紹介していたのですが、そのときに

ABCの歌を1時間ぶっ続けで歌えるすごい子だ

と言っていて、それは初耳だったので思わず

大丈夫か息子・・・

と思ってしまいました・・・(汗)


先生の話だとよく息子はディケアで歌を歌っているそうで、家ではあまり見かけない光景なので少しびっくりしました。








posted by みかん at 13:13| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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