2013年07月17日

アメリカの誕生会

アメリカの子供の誕生会はとにかくすごいなと思います。

裏庭に遊園地が出来たり、メジャーリーグのスタジアムやスポーツクラブ、ケーキ屋さんなどなど、いたるところに子供用のパーティーをするスペースがあり、そこを借りて盛大にパーティーをしたりしています。



じつは息子が今週の火曜日で2歳になりました。


家族でパーティーをしただけで、だれかを呼んだり会場を借りたりはしなかったのですが、ディケアでお誕生会をしてくれるということで週末から準備に奔走していました。


アメリカの幼稚園などでは自分の誕生日にはカップケーキやクッキーを学校に持っていったりするそうで、息子もカップケーキを準備することにしました。

自分で作ってもいいのですが、アイシングがたくさん乗った派手で甘いアメリカのカップケーキは私には作れないので注文をしに行きました。

地元の有名店はお休みだったのでアメリカの全国チェーンの
Gigi's Cupcakes
に行きました。


カップケーキはこんな感じでした。
th.jpg

レビューには甘すぎるとか言うことを書いている人もいましたが、味はチョコレートとチーズケーキ味に関しては特に悪いとは思いませんでした(と言っても最近は私もアメリカのお菓子の甘さにかなり慣れてしまっているので・・・)


あと参加してくれた子供たちにお土産を配る習慣があるそうす。
これを
goody bag
favor bag
と呼ぶみたいで、こちらも準備しました。

中に入れるものはお菓子やおもちゃなのですが、こういったものは
Party City
というパーティーグッズを売るお店に売っています。

あと種類は少なめですがTargetなどにも売っています。



ちなみにバッグの中には、お菓子はGold fish(おっとっとみたいなお菓子です) クッキー、おもちゃはbouncy ball(ただの跳ねるボールですが口に入らない大きさのもの)しゃぼん玉セット、セサミストリートのシールを入れました。


はじめてのことだらけで、戸惑いましたが先生に聞いたりしながらなんとか誕生会の準備を終えることが出来ました。


誕生会の写真を先生からもらったのですが、カップケーキを前に息子が見たことないような笑顔をしていて、頑張って準備した甲斐があったなと思ったのでした。



ちなみに、私と旦那からの誕生日プレゼントはボタンを押すと自動で走るバイクなのですが、まだまだ手伝いが必要で買ったことを後悔しています・・・(汗)
posted by みかん at 13:10| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

久しぶりにチンプンカンプン

最近になって入会した

ベストティーチャー

の感想ですが、

楽しいですexclamation


簡単な質問でも想像力を働かせて、英語で表現するというのはけっこう楽しい作業です。
あと、よく自分が遭遇するシチュエーションでの会話などで、自分が使っている表現が少し変だったなんていうことに気がついたりして、なかなか勉強になります。

他の人がどう書いているのかというのも見ることが出来るので参考にさせてもらったりして、そういうのも励みになりますねえ〜。


ライティングに慣れるという意味で始めたこのスクールですが、目的は達成したという感じです。



ただ、先生からの返事が以前にお試しレッスンを受けた時よりも遅くなっているように思います。


こちらのオンライン英会話のレビューを見ると、先生の文法の間違いがあるということを指摘されている方が多かったのですが、最近になって作った文章は何人かの先生でチェックするようになったとか。

それで返事が遅くなっているのでしょうか?




ところで、昨日はクリニックに行ってきました。

このところ1ヶ月に1度の通院になっているのですが、私の体調が悪化しているのか薬の量を増やしても体調がよくならないのです。


昨日はついに薬の量だけでなく種類が増えることになってしまいました。




このところ、この先生との英語のやりとりも順調だったのですが、いろいろ先生に専門用語で質問されて、昨日は久しぶりにチンプンカンプンになる場面もありました。


さらに、10年前にある病気になったことを説明したのですが、これも冷や汗ものでした。

しかし、私のたどたどしい説明も先生は理解してくれました。



昨日、感じたことは

一度、もっと厳しい英語環境に入らないといつまでたっても英語で悩み続けるのではないか・・・

ということです。


このままでは何年たっても成長がないように思えました。



でも、久しぶりに英語で撃沈寸前になって、いい刺激になりました。

また地道にがんばりたいと思いますexclamation


posted by みかん at 01:03| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

アメリカで運転免許を取る

アメリカの運転免許は比較的簡単に取れるというかお金をかけずに取れると思います。

日本だと教習所でのカリキュラムを終えて、運転免許試験場に行きますが、アメリカ(私の住んでいる州)では、まずは筆記テストに合格してから実際の運転の試験です。


16歳になる半年前から筆記テストを受けることが出来るのですが16歳ぐらいの子は教習所に行かないといけないと法律で決まっています。


でも、それ以外の人は筆記試験に合格すると、免許を持っている人が助手席に座ってるというのが条件ですが、いきなり路上で運転することが出来ます。


教習所に行かなくても自宅で運転の練習をすることも可能なのです。


しかし、娘には教習所に行ってもらいました。

でも教習所では実際に車での教習というのは8時間しかありませんでした。

40時間ほどを教室での授業に費やして、実際に事故で半身不随になった方などを招いて講習などをしていました。



教習所が言うには自宅で50時間ぐらい練習しないと試験には合格しないとのこと・・・。


いやいや娘が免許を取る時には毎日、血圧を上げながら助手席に乗って娘の運転の練習に付き合っていました。


フリーウェイの練習の時には寿命が縮まる思いでした・・・たらーっ(汗)



練習は必ず夜にするのですが、疲れている上に極度の緊張で夜はぐったりと寝てしまっていました。




昼間に練習をすればいいのですが、私の車が新車でさらに大きい上に操作が初心者には難しいので練習には使用せず、旦那が夕方に自宅に帰ってくるのを待ってから旦那の車を使って練習をしていました。



旦那も大事に車を使っていましたが、きっとブレーキとか傷んでいることでしょう・・・。


運転免許は日本のように教習所でみっちりと練習するほうがいいと思います。



・・・そういえば知っている人は息子さんの車の練習の時に死んだ鹿の上に車が乗り上げて寒気がしたと言ってました。

みんな、大変な思いをしながら子供の免許取得の手伝いをしているようですね・・・。


posted by みかん at 01:40| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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