2013年07月22日

バイリンガル教育

バイリンガル教育って本当に難しいなと思って日々を過ごしています。

2歳の息子は英語がメインになりつつあり、今ここで日本語を教えたところで本人を混乱させるかもしれないと思い、最近は英語ばかりで話をするようになっていました。


しかし先週、息子の2歳検診に行った時に先生のほうから

小さな子でも日本語と英語の違いは理解できるから、どんどん日本語を教えていくように

なんて言われてしまいました。


先生は私が悩んでいるのを知っているかのような言い方でした〜。




その息子ですが、すっかりアメリカンになってるなと感じる瞬間があります。

まず、

だれにでも

Hi手(パー)

と言って片手を挙げて挨拶をする。


そして、だれにでも英語で話しかける。


たとえば赤ちゃんを連れていた男性のところに行って

Baby Baby


言っていたり・・・


男性は息子に赤ちゃんを見せてくれたり、手や足を触らせてくれたりしていました(汗)



あと、公園などで自分が遊んでいた遊具に他の子が何人も寄ってきたら

Shareexclamation×2

と何度も叫んで、大きなお兄ちゃんたちにも怒っていました。


てっきり泣いて逃げるかなと思ったのですが意外と強いなと感じたのでした・・・



ちなみに、日本語をどうやって教えるかについては悩み中で、当面は私は日本語だけで話しかけるようにしようかなと思っています。


ディケアでもうすぐスパニッシュのレッスンが始まるのですが、混乱することはないのか少し心配ですが、先生の言葉を信じてみようかなと思います。


ちなみに、スパニッシュのレッスンは無料でついているディケアも多くあります。

そのあたり、アメリカならではという感じですかねえ・・・。
posted by みかん at 12:07| シカゴ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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