2013年08月15日

アメリカの大学

娘もついに来週には大学のdorm(寮)に入ります。

アメリカの大学は一つの街みたいになっているところも多く、大学内に映画館や24時間営業のレストランやバーなどもあったりして、ステキな大学生活が送れそうだななんて思います。


アメリカの大学は一昔前には入るのは簡単だけど卒業するのは難しいといったことを日本では言われていましたが、実際のところは入るのも大変だと思います。


大学のレベルにもよると思いますが、日本のような一回の試験で合否が決まるのも大変ですがアメリカはこれまでの生活歴なども合否におおいに関係してくるからです。


大学によってはSATやGPAの点数だけで判断しますというところもあります。


しかし、それだけで判断しない大学も多いようで、

ボランティアなどでの貢献度

音楽活動などの実績(マーチングバンドやオーケストラ、コーラスなどなど)

アルバイト

スポーツの実績

などなど、なにか高校生活を通して実績を残したり社会貢献できたかというのも大きなポイントになってくるようです。


まあ、帰宅部というのが一番よくないということになるのかもしれませんね。



ちなみにボランティアですが娘の高校では一人の学生がお金を集めて海外に赤ちゃん用のオムツを大量に送ったといったことがあったようです。



あとはアメリカの大学はdivercity(多様性)を重視しているので、日本人であることはちょっとラッキーかもしれません。

と言っても娘も不合格になった学校もあります・・・。



とにかく、成績だけ良いのではアメリカの大学には合格しにくいようです。




あと、高校卒業の前の年までの成績が大学合格を左右するので最終学年になってから頑張るぞというのはダメです。


1年生からしっかりと勉強をしておかないと痛い目にあうことになるのです・・・。


ちなみに、今から1月ぐらいまでが大学の出願時期になります。



出願はインターネットで送りますが、娘の学校のカウンセラーによると早めに出すほうがいいとのこと。



担当者が余裕があって点数以外のことも見てくれる可能性があるからだそうです・・・。



posted by みかん at 18:22| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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