2013年11月21日

若者の英語

今日は心から日本で生活したいと思ってしまいました。

英語で生活するのは面倒だな・・・

なんて思ってしまったのでした。


買い物に行った時のこと、Targetはオムツとか2箱買うと15ドルのギフトカードがもらえたりするので、じつはよく利用しているのですが、今日はそのギフトカードのことでちょっとゴチャゴチャとなってしまいました。


買い物を済ませてキャッシャーのところに行くと、ちょっと風貌の変わったお兄さんがキャッシャーで立っていました。

別に容姿は関係ないので、会計を進めてもらっていたのですが、もらえるはずの

ギフトカード

がもらえませんでした。


ギフトカードがもらえるんだけど・・・


キャッシャーに言うと、なにやら若者言葉でゴチャゴチャと言っていて、理解不能に・・・


私も同じことを何度も説明してみましたが、お互いらちがあかずカスタマーサービスがやってきました。


その人に言うと、これがまたよくわからない英語でしゃべっていて、もうギフトカードはいらんわと思ったのですが、なんとかギフトカードをもらって帰ることが出来ました。


しかし、帰ってよくレシートを見ると、あの若者のキャッシャーですが、かなりいいかげんだったんです。
2つ買ったのに1つしかスキャンしていなかったりするものもありました。
あと割引になるはずのものも割引になっておらず、普段はレシートをあとで見ない私も、これからはちゃんとチェックしないとあかんなと思ってしまいました。


結局、15ドルほど私が得したことになっているのですが、あのキャッシャーのミスとは言うものの、私はどう対処していいものかと困惑しています。






その後、もう一軒お店をまわると、ここでも若者言葉でなにやら言って、これは3割ぐらいしか理解できずでした。

でも、なんとか用事を済ませることができました。

こんなコミュニケーション能力で生活できているというかsurviveしている自分が恐ろしいです。


英語で生活するのは私にとって不便なことだとしみじみ感じました。

posted by みかん at 05:50| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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