2014年01月16日

ディケア人間模様

息子と双子は違うディケアに行っています。

ディケアによってぜんぜん雰囲気が違っていて見ていておもしろいです。


息子のディケアには、軍関係の方が数人いらっしゃるようなのです。軍の医療チームのトレーニングをする施設があるようです。

軍服のお母さんが、またかっこいいのですよ黒ハート


この前、車を誘導してくれたのですがドキドキしてしまいました。
この方、親切で遠くにいてもドアを開けに来てくれたりします。


あと、蝶ネクタイのお父さんがいるのですが、あの人の職業はなんだろうなんて思っています。



双子のディケアは夫の会社関係の人がたまたま多いみたいで、その方はこの前は日本に出張だったと言っていました。

あとシルクハットを被った若いお父さんがいるのですが、この人の職業はいったいなんでしょう・・・?



このディケアの大きな違いですが、息子のディケアの先生はほとんどが

大学院卒

です。

毎年のように料金の値上げがあります(質の良い先生を確保するためなんだとか)

先生たちも、やる気があって活気もあります。


双子のところは、まあいろいろな先生がいるのですが、みんな面白い先生です。

でもプロフィールをきのう見てびっくりしました。


先生たち、次なる目標に向かって勉強中で、近いうちに大学に戻ったりする予定なんだとか・・・


ということは辞めるってことです。

そんなこと、ディケアの自己紹介欄に堂々と書きますか?

日本では考えられんな〜と思いました。



キャリアチェンジで教育関係以外の学部で勉強する先生とか、大学に戻って勉強しなおすとかそんな感じでした。

あとお金を貯めて大学院に行くと言っている先生もいました。



でもそれを見てショックではありましたが、あ〜私もがんばらなければなんて思いました。



しかし、良い先生が辞めてしまうのは残念なことですが、双子のディケアはきっと給料も安いのだと思います。



そういえば先日、娘がぽつりと言っていました。

アメリカは大学院に行かないとなかなか厳しいかも・・・

なんて・・・。


きっと、みなさんキャリアアップのために頑張っていらっしゃるんですね。

すばらしいです。


posted by みかん at 19:00| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。