2014年01月25日

英会話上達の鍵とは

娘が泣きなら電話をしてきました。
理由を聞くと

長い間、北米に住んでいるのに英語力がたいしたことない・・・

とのこと。

なんでも、大学内のある仕事に応募したところ二次審査まで残り、二次審査ではグループワークとディスカッションがあったのに、あまり発言できなかったとのこと。


たぶん、英語力というよりも性格やコミュニケーション能力やディスカッションの技術の問題もあるのではないかと娘には言いましたが・・・


まったくしゃべれなかったのかと聞くと、発言はしたそうですが自信をなくしたそうです・・・。



話しは脱線気味になりますが、英会話力は度胸や慣れも大いに関係するのではないかと思うのです。


私は英語を使っての生活はつらいと感じていますが、つい先日もつらいなと感じた時に、よく考えてみると数年前には出来なかったであろう

病院に行く、ヨガクラスを申し込む、電話で問い合わせをする

と言ったことも、自分で出来るようになっているのでこれはひとつ前向きに考えて自分をほめてあげようなんて思ったのでした。

以前ならオンライン英会話に頼りっきりで外で実際になにもしないといったことが多かったのですが、ちょっと勇気を出して自分で英語を使ってみることで自信にも繋がりました。


英語を思い切って使うことが、一番の上達の鍵かなと思います(かなり最初は勇気が必要ですが)


というわけで、娘にはこういった機会があったらどんどん出ていってしゃべってみたらどう?なんてアドバイスをしたのでした。


大学時代の苦労はきっと報われるはず・・・。



あと、専門科目が難しくて、つらいとも言っていました。
夫も私も専門外なので、こればかりは助けられずです・・・。


そういえば、娘の話しによると日本人留学生でも、日本人同士で群れることなく積極的にアメリカ人と友達になっているような学生はびっくりするほど英語が上達するとのこと。

上達しないと悩んでいる学生たちも、本人なりには努力しているのでしょうが、そういう学生によく言われるのが

アメリカに長いこといると英語がしゃべれるようになっていいね(ここのところは誤解・・・子供でも勉強しないと英語はしゃべれません。)



どうやってアメリカ人の友達を作ったらいいの?

ということのようです。


やはり悩んでないで、どんどん英語を使うことと積極性が英会話上達の鍵なんでしょうかねえ・・・。




posted by みかん at 02:38| シカゴ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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