2014年03月06日

英語を勉強していることの証明

就職活動をしていましたが、今はちょっと中止しています。

なぜかと言うと体調がまだ完全ではないのと、夫の反対、子供たちが冬場で体調が不安定というのが理由です。


今回、就職活動をして思ったのが、アメリカのちゃんとした企業に勤めようと思うなら必ず
Reference・・・推薦者
が必要なこと。

推薦者は通常は3名必要なんだそうですね・・・。


就職だけでなくアメリカの大学院などにアプライする時や、大学に入る時にも必要だったりします。


推薦者からレターをもらってくださいとか、推薦者に連絡をして良いかとかそういったことも書いてありまたが最終選考まで残ると推薦者に確認がいったりするようです。


それから、犯罪歴などがないかバックグラウンドチェック、ドラッグの検査、結核の検査に加えて、数学のテストや文章力を問うテスト、たくさんの質問などなど、とても大変でした。

就職を希望しているところが、公共のところというのも関係していたのかもしれませんが。

ちなみに日系企業も2つほど面接には行きましたが日系企業ではこういったことはありませんでした。



ところで、何年も仕事をせずに自宅に引きこもりだった私は推薦者がいないというなんとも情けない状態だったのですが、今考えるとこれは英語の先生でも良かったんだなと思います。


たとえば、英語学習を何時間程度やっていてレベルはどれくらいという書類を書いてもらえる人がいたらそれでもいいのではないかと思いました。


どこかのオンライン英会話で英語を勉強した証明書のようなものを出してくれるといったのを見たことがありましたが、まさにそれってこれから就職しようとしている人はぜひ出してもらったらいいのではないかと思います。


この半年ほど、私は就職活動をしていましたが夫は職場が忙しくて人が足りないと人を探していました。


今回、かなり遠方からの応募者を採用することになったようですが、女性の方で既婚で、旦那様が仕事を辞めてついてきてくれるそうです。

夫の職場なので理系の女性であることは間違いないのですが、能力の高い女性は違うんだなと思いました。
もし私が遠くに就職するからと言っても夫は仕事を辞めてまでついてくることはないでしょうから・・・。



へんな話ですが主婦の仕事は本当に評価されにくいなと思ったのでした・・・


ちょっといじけてるように見える発言ですね・・・
失礼しました〜(笑)
posted by みかん at 04:18| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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