2014年03月14日

アメリカの歯の矯正事情

じつは20歳ごろに歯の矯正をしたのですが、リテーナーという矯正が終わった後につけるマウスピースのようなものを阪神淡路大震災の時に無くして、その後もドタバタしていて矯正後の歯並びについてはまったく注意を怠っていたため、だんだんとまた歯並びが悪くなってきていました。


でも、そんなに目立たないし、このままでもいいかと思っていたのですが、歯医者さんなどに指摘されるようになり、さらにここはアメリカ、歯並びはみなさん良いので気になるようになっていました。

そこで、今日ですが思い切って矯正歯科に行ってきました。


矯正歯科は

Orthdonitics

と言います。

矯正歯科医は

orthodontist

なんだそう。




歯を矯正しているというのは

I have braces.

というのが普通のようです。



前置きが長くなりましたが、とりあえず今日は無料でのカウンセリングということで行ってきました。



写真を撮ったりレントゲンを確認したりして先生から言われたのが

Deep bite

と言っていたのですが、かみ合わせが深いのが原因で歯の先が欠けているとのこと。


今までまったく意識したことはなかったのですが、よく見ると細かく歯が欠けているのがわかりました。



私の場合は歯並びというよりもかみ合わせのほうが深刻なんだそうで、かみ合わせと歯並びと欠けた歯を同時に治療したほうがいいとおっしゃっていました。



気になる料金ですが保険も使えるので日本で治療をした時の半額ぐらいです。



治療は
invisalign
という透明なマウスピースのようなものを使うので見た目には矯正をしているとわかりません。


期間は2年かかるそうで、そんなにかかるのかと先生に言うと

若い子は早いけど、我々ぐらいの年になると(先生も同年代)なかなかね・・・

と言っていました・・・。


そういえば先生の友達の矯正歯科医は日本で教えている(たぶん矯正)と言っていて、日本語もちょっとは友達から教わったんだよと言っていました。





矯正歯科ですが昼間の学校のある時間だというのにたくさんの子供たちが来ていました。

さらに大人も大勢来ていて、アメリカの歯の矯正に対する意識の高さを感じました。




ところで、とても基本的な英語のことですが、先生たちから別れ際に

good to see you

と言われてyou tooで答えたのですが、これで良かったっけ?なんてふと思ってしまいました(汗)

あと、先生に最初に会った時に

How have you been?

と言われて、very goodと答えたのですが、3回ぐらいHow have you been?と聞かれて思わず自分の答えに自信がなくなってしまいました・・・。


なんていう答えを先生は期待していたんでしょうか・・・。
ちなみに矯正歯科でしたが、中は美容院のようにおしゃれなつくりになっていました。


というわけで長くなりましたが、無事にアメリカ矯正歯科デビューは終わったのでした〜。
posted by みかん at 02:03| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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