2014年03月18日

親知らずの取り残し

歯医者さんであごになにか影が写っているということで surgeonを紹介されて、いやいやながら行ってきました。


予約を1ヶ月前から入れていたにもかかわらず、待ち時間30分、診察時間はなんと

5分

でした。



隣の部屋からこれからあごの手術をするという人の説明が聞こえたりして恐怖を感じつつ待っていましたが、診察の結果、なにもしなくて良いとのことでした。



あごの影は親知らずの抜歯が全部できていなくて根っこが残ったもので、これはよくあることなので特に手術をして取る必要なしとのことでした。


私が喜んでいる姿を見て先生も喜んでくれて握手をして帰りました。



ちなみに行く前に事前に英語はチェックして行きました。

たとえば歯の治療をする時には必ず伝えるように言われていた

Mitral Valve Prolapse

という病気とか(自覚症状なしなのですが僧帽弁逸脱症)と昔、診断されています。

歯の神経は

dental nerve

などなど。

これらは今まで使ったことがありませんでした。


おかげで今日は単語をいくつか覚えることができました。


でも、そんなことよりもあとでいくら請求が来るのか怖いです。

たいていアメリカはあとで手紙で請求がくるので・・・。



posted by みかん at 04:38| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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