2013年11月22日

Time Out

息子のディケアでたまに壁に向かって立たされている子がいたりします。

これを

Time Out

というのだそうで、悪いことをした時のペナルティだそうです(アメリカの一般的な子育て法のようですね)


壁に向かって立たされたり、タイムアウト用のいすがあってそれに座って3分ほど冷静になるように仕向けるそうです。
timeout01.png

タイムアウトが終わると、どうして立たされたのか、なにが悪かったのか、ちゃんと大人が聞いて本人に考えさせているとか。



この前、ディケアで息子のクラス(2歳から2歳半)の子たちがきれいに廊下に整列して歩いていたので、とても驚いたのですがそれも災害などの時にちゃんと整列できるようにと普段から訓練されているそうです。


ちなみに、列を乱して走ったりするとタイムアウトをさせられているか、もう一度、最初から歩きなおしとかしているようです。


こういうちゃんとしたところが気に入って息子をこのディケアに入れたのですが、ディケアではおりこうさんでも家に帰るとメチャメチャです・・・



家でもタイムアウトを導入しないといけないなと思っているところです。
posted by みかん at 03:55| シカゴ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの娘なら、ず〜とTime Outです。多分…笑
冷静にならせて自問自答する事は大切ですよね。育児に取り入れたいなあと思います。
二歳でも、きちんと教育しなくてはならないのだと改めて感じました。
Posted by kyou at 2013年11月22日 23:58
「1,2,3マジック」ですね。
アメリカでは結構一般的にされてるみたいですね。
うちの妻もそれに関する本を読んで、我が家でも導入してます。
結構効果ありますよ。

タイムアウトの時間は、「年齢 x 分」みたいです。
Posted by Tomo at 2013年11月25日 10:11
Tomoさん

タイムアウトの時間の話とても参考になりました。
私も関連する本を読んでみたいと思います。

早速導入してタイムアウトを実行していますが、うちの場合はなかなか難しそうです・・・

もう少ししたら効果が出るのかもしれませんね。
Posted by みかん at 2013年11月26日 19:37
kyouさん

アメリカは子供を大人と同等に扱うのだそうですよ。スーパーとかで泣き喚く子供は日本人の子だけだという、どなたかのコメントを見たことがあって冷や汗が出たのですが、我が家はその泣き喚く子供です・・・。
うちの息子もず〜っとタイムアウトです。

Tomoさん宅で効果があったそうなので気長に頑張ってみます。
Posted by みかん at 2013年11月26日 19:40
英語だったら「1,2,3 MAGIC」
日本語訳だったら、「魔法の1・2・3方式 「言い聞かせる」をやめればしつけはうまくいく」です。

嫁は図書館で借りた英語原書を読もうとして早々に挫折。amazon.co.jpで日本語訳本を購入しました。

嫁曰く、単に1,2,3というだけでなく、その前後の対応なんかも大事みたいですから、一度読んでみてください!
Posted by Tomo at 2013年11月27日 12:42
Tomoさん

本の情報ありがとうございました。
読んでみたいなと思っていたので、早速、図書館で予約を入れておきました。
とりあえず英語で挑戦しますが、私も日本のアマゾンで注文することになると思います。
DVDもあるみたいですね。こちらもあわせて予約をしておきました!
Posted by みかん at 2013年12月03日 00:13
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