2013年12月29日

バイリンガル教育

わりと私のまわりのアメリカ人の夫婦などでも2ヶ国語や3ヶ国語を子供に教えている人は多いです。

たくさんの言語が理解できてあたりまえといった感じがすることもあります。



最近の我が家の息子ですが、しゃべる言葉は英語がほとんどですが、日本語もしゃべるようになりました。


あと、動画などはスペイン語に言語を切り替えて見せているのですが、その影響だと思うのですがスパニッシュもしゃべっています。


最初は言葉で混乱しないか心配しましたが、ディケアでは英語、家では日本語、スペイン語はたまに遊びの時にとだんだんと区別もつくようになってきました。


最初は日本語教育にこだわっていましたが、本人が好きな言語を学べばいいかと思うようになってきて、それからは私もなにも教えてはいません。

その理由は娘が日本語も英語も中途半端になってしまい、とても悩んでいたからです。


ちなみに、娘には英語の勉強に専念をさせましたが、今は日本語も英語も楽に使えるようになったようです。


そういえば大学のライティングとスピーチのクラスでAを取っていてびっくりしました・・・
というか他の科目も含めてオールAだったので、盆と正月が一緒に来たみたいだねなんて驚いてしまいました。


バイリンガル教育はただ単に言葉の問題だけでなく、本人のアイデンティティの問題にまで関係することもあり本当に難しいなと思います。


将来的に自分はアメリカ人でも日本人でもないといった悩みに遭遇しない程度に言葉を教えていきたいなと思います。






posted by みかん at 00:00| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高齢出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
複数言語学習の弊害…よく聞きます。みかんさんのところは環境が環境ですから問題無いかと思いますが、うちは、無理に外国語を取り入れないよう出来るだけ楽に楽しく…しないと日本語がダメにならないか心配です。娘さん、素晴らしいです。未来が楽しみですね!
Posted by kyou at 2014年01月04日 10:44
Kyouさん

私も言葉の学習は楽しくが一番だと思います。うちの娘は中学生から北米での生活になって言葉の面でも中途半端でしたが、日本人でもアメリカ人でもないような感じがして落ち着かなかったようです。
Kyouさんの娘さんもオンライン英会話をやっているKyouさんを見てなにかしら感じているのではないでしょうか。
ちなみに、うちの息子はこの前は先生に挨拶とかしていました(笑)以前はレッスン中にうんちとかして大変でしたが・・・
Posted by みかん at 2014年01月06日 18:08
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