2014年02月27日

breast cancer survivor

乳がんの方の体験談とかを聞いて、私も検診に行くようになりました。

乳がんを経験した方はみなさん、定期健診の重要性と治療がとても過酷であることなどをおっしゃっています。



ちなみに乳がん患者の方を英語で
breast cancer survivor
と言ったりします。

検診などでもbreast cancer survivorですかと質問されます。


そんな中、Bethさんという4人のお子さんを持つ美しい女性が乳がんと子宮がんの手術のあとの写真をフェイスブックで公表したら103人の友達が去っていったというショッキングな記事を見ました。

記事はこちらですが手術の傷跡などが写っている写真などがあるので苦手な方はご遠慮ください

Bethさんはみんなに検診に行きましょうということを訴えるために勇気ある行動をしたわけですが、人はいろいろな受け止め方があるなと思いました。


103人の友達は去っていったかもしれませんが、それ以上にBethさんの勇気ある行動に気持ちを揺さぶられた人も多いのではないかと思うのです。

私もその一人です。

とても考えさせられる記事でした。


posted by みかん at 01:26| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜ、傷跡を見たら疎遠になるのでしょうか?びっくりする人がいるかもしれませんが、誰にでも可能性はあるという現実を直視できない人たちなのかな?なんて想像します。
Posted by kyou at 2014年02月27日 16:04
Kyouさん

私もなんでと思ってしまいました。
いくつかコメントを見てみましたが同じ女性でも『こんなことをフェイスブックなんかに載せて失礼だ』とか言っていた人もいてちょっと驚きました。
その人も、こうなる可能性は十分にあるにもかかわらずです。
世の中、病気や体の不自由な人に対する偏見を持つ人が多いのかとも思いましたが、そんなことはないと信じたいですよね。
Posted by みかん at 2014年02月27日 22:59
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