2013年07月11日

アメリカで運転免許を取る

アメリカの運転免許は比較的簡単に取れるというかお金をかけずに取れると思います。

日本だと教習所でのカリキュラムを終えて、運転免許試験場に行きますが、アメリカ(私の住んでいる州)では、まずは筆記テストに合格してから実際の運転の試験です。


16歳になる半年前から筆記テストを受けることが出来るのですが16歳ぐらいの子は教習所に行かないといけないと法律で決まっています。


でも、それ以外の人は筆記試験に合格すると、免許を持っている人が助手席に座ってるというのが条件ですが、いきなり路上で運転することが出来ます。


教習所に行かなくても自宅で運転の練習をすることも可能なのです。


しかし、娘には教習所に行ってもらいました。

でも教習所では実際に車での教習というのは8時間しかありませんでした。

40時間ほどを教室での授業に費やして、実際に事故で半身不随になった方などを招いて講習などをしていました。



教習所が言うには自宅で50時間ぐらい練習しないと試験には合格しないとのこと・・・。


いやいや娘が免許を取る時には毎日、血圧を上げながら助手席に乗って娘の運転の練習に付き合っていました。


フリーウェイの練習の時には寿命が縮まる思いでした・・・たらーっ(汗)



練習は必ず夜にするのですが、疲れている上に極度の緊張で夜はぐったりと寝てしまっていました。




昼間に練習をすればいいのですが、私の車が新車でさらに大きい上に操作が初心者には難しいので練習には使用せず、旦那が夕方に自宅に帰ってくるのを待ってから旦那の車を使って練習をしていました。



旦那も大事に車を使っていましたが、きっとブレーキとか傷んでいることでしょう・・・。


運転免許は日本のように教習所でみっちりと練習するほうがいいと思います。



・・・そういえば知っている人は息子さんの車の練習の時に死んだ鹿の上に車が乗り上げて寒気がしたと言ってました。

みんな、大変な思いをしながら子供の免許取得の手伝いをしているようですね・・・。


posted by みかん at 01:40| シカゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

public speaking

娘もあと2週間で高校も終わりになります。

でもあいかわらず勉強のほうは大変そうで課題などに追われているようです。


そんな娘ですが、明日に大勢の前でスピーチをするそうです。

授業でpublic speakingのクラスを取っていてそこでのクラスの集大成として最後に

TEDのようなスピーチをする

ことを目標にした発表会のようなものがあるそうです。



public speakingクラスですが、プレゼンやディスカッション、情報発信の仕方などを学ぶことができるクラスです。

高校の授業でこういったスピーチを学べるクラスがあるというのはうらやましい限りです・。
ちなみに、地域でも大人向けのpublic speakingのクラスなどもいくつか開講されているようです。


娘ですが以前はプレゼンなどがあるたびに、朝には胃薬を飲んで吐き気をもようしながら学校に行っていましたが、こういったことを克服するためにあえてこのクラスを取ったようです。


取ってみて

とてもよかった

とのこと。


大学に行っても、社会人になってもプレゼンなどの機会はあると思うのでこれから先、とても役立ちそうだと言っていました。



ちなみに、娘ですが小さいころはおとなしく友達もいませんでした。




そんな、娘のスピーチをぜひ見に行こうと思っていたのですが娘から

悪いけど一人しか招待できなくてほかの人に声をかけてしまったから

ということで断られてしまいました・・・。


あ〜残念。


親離れを感じて寂しく思ったのでした・・・。
posted by みかん at 02:43| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

競争社会・・・

そういえば、間違えてました・・・

英作文のフルーツフルイングリッシュ

をフルーツイングリッシュと思ってました(笑)
フルが抜けていました・・・。


第一回目の添削が帰ってきましたが、わりと満足しています(使い心地)


解説とかをつけると値段が高くなるしくみになっているのですが、わからないところはEnglish PowerのRisa先生に確認しようと思ってます

ずるいですか?

この使い方・・・わーい(嬉しい顔)


激安に慣れてる私としては1回の添削が500円というのはずいぶん値段が高いように思います。
解説とかをつけると1000円です・・・。



キャンペーンなどがよくあるみたいなので、そういうのに乗っかるほうが絶対にお得かなと思いました。






ところで、高校の卒業式ではアカデミックガウンを着用します。


そのガウンですが、首からコードというロープのようなものをつける人とつけない人がいるそうです(ほかの学校ではどうか知りませんが娘の学校ではコードがあるそうです)。
honorchord_a.jpg

成績上位の人は金色、次のランクの人はシルバーとなっているんだとか・・・。


ちなみに、それ以下の人はなにもありません。


さらに卒業式の席順も成績で分かれているそうです。
もちろん成績のよい人が前です。


あと、卒業生代表スピーチは4月にコンテストが開かれて優秀だった人が選ばれるようです。
それと卒業式は日本のように

おごそか

ではないようです。


子供の名前が呼ばれたら親族が名前を叫んだりして・・・。
ピューピューなんて大騒ぎの人もいます。

生徒もガッツポーズをしながら壇上にあがりディプロマをもらう生徒も・・・。

先生とハグをしたり握手をしたりなどなど。



最後は天上から大量の花吹雪でCAPを投げて終了だとか(うちの娘の高校の場合)。



しかし、卒業式の席順が成績順なんてきついなあと思ってしまったのは私だけでしょうか?


学歴、競争社会のアメリカ。


すでに高校の卒業式の時にスタートが切られているのでしょうか・・・。


posted by みかん at 01:15| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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