2011年06月21日

どこの国で生きるのか?

今日のKEYEYEのレッスンは2レッスン受講しました。

リーディングのテキストを使って、Avi先生とJoanne先生とレッスンをしました。

予習は忙しくてしていなかったのですが、けっこう興味のある内容のテキストなので面白くてどんどん読み進めることが出来ます。

Avi先生のレッスンは今日がはじめてだったのですが、いい先生でした。

レッスンの進め方も良かったし、ちゃんと的を得た質問をしてくれました。

スカイプの音質も悪くなかったです。


最近はレッスン時間がとても短くて物足りない感じがしていますが、病院の通院や娘の送迎などでなんだか忙しくて・・・。


ところで、娘の話ですが最近では、さらに日本語力が落ちてきたように思います。

旦那には英語交じりで気軽に話をしていますが、

お母さんは英語が出来ないかわいそうな人

と思っているので、わざと日本語で説明してくれるのですが、それがたまにひどくて・・・

この前も

「アメリカの自衛隊の人たちが・・・」

なんて言っていたりして・・・。


そういえば、私が

「蚊って英語でなんて言うんだっけ?」

と聞くと

「お母さんて蚊も英語で言えないなんて可愛そう・・・」

などと、真面目に言われてしまいました。


しかし、今の娘の状態では英語も中途半端で日本語も中途半端な気がして、このまま根無し草にならなければいいけど、なんて心配してしまいます。


英語のほうは確実に伸びてはいるけど、ネイティブの子たちに比べるとやっぱりどうかなと思うこともあります。

彼らは生まれたときから英語を使って生活してますしね・・・。


長期間、海外で生活をした子供が直面する問題として

●日本へ帰った時のカルチャーショックと違和感

●海外で生活していても、自分は日本人という意識が抜けないので、外国文化に馴染みきれずそこでも違和感

ということで、自分の居場所を見つけられないという問題に直面することが多いそうです。

まあ、私もアメリカに住んでいてもやっぱり心は日本人なので、日本に住んでいたときのようにしっくりとはいきませんけどね・・・。

よく、KEYEYEの先生などにも

「アメリカ生活っていいね」

なんて言われますが、旅行と違って実際に住むとなれば苦労も多いのよなんて思ってしまいます。


将来、うちの娘はどこの国で生活をすることになるのかわかりませんが、やはりどこの国にいても生活していけるだけのスキルを身につけるようにしてあげないといけないなと思いました。

そういう意味でも、文化と言語を子供に身につけさせることは大切だと言っている人がいました。

とりあえず、今のところ日本には帰る予定はないので、少々おかしな日本語でも笑わずに、真面目に訂正してあげて、あとはアメリカの大学受験に専念させようかなと思っています。

あとは文化・・・。

とりあえず、お寿司の作り方でも教えるってことでもいいでしょうか・・・













posted by みかん at 01:51| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

高校の授業中のトラブル

今日のオンライン英会話のKEYEYEのレッスンは1レッスンだけ受講しました。

日本はゴールデンウィーク中なのでレッスンを取る人が多いのかあまりレッスンの空きもありませんでした。

今日もあいかわらず、Carl先生とセンテンスを作るレッスンと、英語のメールを添削してもらうというレッスンでした。

ひたすら、文章を作っては添削してもらうという感じでした。

25分のレッスンはあっとう間に終わってしまって少し物足りない感じはしましたが、

「今日はこれくらいにしておこう」

ということでこれ以上、レッスンは受けませんでした。


ところで先週、娘のサイエンスの授業でちょっとしたトラブルがあったようです。

アメリカの高校の授業はディスカッションと、プレゼンテーションが多く、けっこう大変そうだなと思ってみてはいたのですが、先週の金曜のサイエンスの授業のディスカッションが熱くなりすぎて、女子生徒が一人、怒ってクラスを出ていってしまったということがあったそうです。

その女子生徒はいつも頑張って意見を言うのだけど、

なかなかみんなのように賢い意見が言えない

ということで以前から悩んでいたようです。

それをこの日は何人かの生徒が、いろいろ指摘したり、少しばかにしたような発言とも取れることがあって、ついに彼女は堪忍袋の緒が切れて、授業中にクラスの外に飛び出して行ったそうです。

それに関しては、先生もかなりきつく数人の生徒に対して怒ったようです。

極端な話ですが、彼女は黒人の女の子で、それに対して白人の学生たちがいろいろと言ったそうで、差別とかいった問題に発展しなければいいけどなんて思ってしまいました。

ちなみに、こういったディスカッションでもきちんと点数をつけられるので、ちゃんと参加しないと点数がもらえないのです。



なんだかんだ言ってもアメリカには差別が残っていると個人的には思います。

会社によっては、管理職のうち何人を黒人にしなければいけないといった規定があるところもあるようです。

あと、だいぶ前ですが、白人の男の子が黒人の男の子に袋叩きにされる映像をABCテレビで流していて、なんだか黒人団体からも白人団体からも問題の声が上がっていたようです。



ところで、アメリカの生徒参加型の授業は本当にすごいなと思います。

よく、就職の面接で日本の学生が海外の学生とグループでの面接になると意見がなかなか言えないといったことを聞いたことがありますが、小さい頃からこういったディスカッション慣れしているアメリカ人などには、日本人学生は、太刀打ちできないのかもしれません(まあ人にもよるでしょうけどね)


どちらにしても、日本とアメリカの教育のいいところを分かち合うと、子供たちにとってさらにいい教育が出来るのではないかと思ったりしました。

なんてえらそうなことを言っても教育の専門科ではないので教育のことはよくわからないけど・・・。

日本の企業も海外の学生をターゲットにしているところが多くなっているようなので、日本人学生も負けずに頑張ってほしいなと個人的に思います!











posted by みかん at 01:28| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

英語でフランス語の授業を受ける

今日のオンライン英会話は通院日ということもあり、予約を入れていなかったのでまったく受講せずでした。

病院から帰ってきてから予約をしようと思っていたのですが、残念ながら当日予約も叶わずでした・・・。


ところで、娘が来期の第二外国語の授業でなにを取るかということで、かなり悩んでいました。

American Sign Language

といってアメリカの手話を勉強したい!

と言ってみたり、ある時はスペイン語にするとかフランス語にするとか・・・

けっこう家族でも話あった結果、カナダで2年勉強したフランス語を来期の授業で取ることにしました。

カナダで勉強したというより娘は、

大人になったらフランス旅行に行きたい

という単純な動機・・・。

そして、今日はそのフランス語のクラス分けのためのテストです。


私の予想では、おそらく一番下のクラスになるのではないかと・・・。

なにかフランス語でしゃべってみて?

と娘に言っても、英語でいったら中学1年生レベルのことだけだったように思います。


というのも、カナダの学校に行っている時にフランス語の授業があったといっても、あの当時に英語もままならない娘にとって、

英語でフランス語の授業を受ける

というのは私が

中国語で韓国語の授業を受けるようなもの

だったに違いないと・・・。

おそらくチンプンカンプンだっただろうと思います。


どうなったのか結果を楽しみに待っているところでするんるん


今日はレッスンが出来なかったけど、明日からまた頑張ります

と言いたいところですが、明日は娘の学校で今期2回目の面談があったり、移民局に行かないといけなかったりして、勉強どころか英語の実践の場でまたうちのめされそうな感じです・・・

また明日も疲れそうです〜バッド(下向き矢印)






posted by みかん at 03:50| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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